園田先生、小柳先生、スタッフの皆様、約2年間大変お世話になりました。

引っ越しを機に転院先として選んだクリニックでした。

男性不妊で人工授精も厳しいと言われ、アッ!!という間に体外受精をすることに。

初めての採卵をし、顕微授精で受精。凍結卵を移植→着床し、このまま出産だ!と喜んだのも束の間…心拍が確認出来ずけいりゅう流産と言われてしまいました。

ようやく授かった命なのに…何がいけなかったのか…私は妊娠しちゃいけないのか…『お母さんが悪いわけじゃないから自分を責めないで』と優しい言葉をかけていただきましたが、やっぱり悔しくて今でも涙が出てきてしまいます。

その後も残りの凍結卵を移植するも着床することなく凍結卵はなくなり、2回目の採卵をし、移植を繰り返すも着床せず。

流産してから淡々とこなしていく治療はまるでベルトコンベアーに乗っているように感じることもありました。

それでも“赤ちゃんが欲しい!”という思いは捨てきれず、スタッフの皆様の優しさに支えられ治療を続けた結果、7回目の移植で1年半ぶりの着床・妊娠!!嬉しいはずなのに前回の流産の不安から喜びをおさえていた自分がいました。

心拍の確認が出来、クリニックを卒業する時、先生方・スタッフの皆様からの『おめでとう』『よく頑張ったなぁ』の言葉に涙が止まらなくなったことを今でも思い出し、このクリニックに通って本当に良かった!と改めて思った瞬間でもありました。

治療中から出産当日までいろいろありましたが、たくさんの奇蹟が積み重なった結果、今、我が子と一緒に過ごせていることに幸せを感じ、先生方・スタッフの皆様に改めて感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございました。

 

 

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