こんにちは、sonocoです。


今日は夫と、人との距離について
お互いの認識を話し合いました。


文系、語彙力高め、人付き合いは狭く深くな  夫
理系、語彙力低め、人付き合いは広く浅くな  私


こう見ると正反対ですね。


初対面の人に対しての
距離の詰め方がまず違いました。


夫は聞かれたことに対して答えるが、
極力話は広げません。

それに対して私は、早く仲良くなりたいため
なるべく話題をふり話を繋げようとする。
そして沈黙が耐えられないので
向こうが答えなければ自分の話をする。


話を広げないことに対して
不思議に思ってたのですが
夫いわく、要らないことを喋りたくないので
極力話は広げないとのこと。
そうすれば好かれもしないが、嫌われもしない。


なんと!!

私からしたら目から鱗でした!


沈黙が耐えられないので、
話を無理やりでも作り出すのですが
無理やり作るので、まさに要らないことや
一言多いこと、言い方がまずかったこと


思い返せば湯水のように溢れ出します…


人には合う合わないや、みんながみんな
友達をつくろうとする人ばかりではないと
夫の話を聞いてて理解しました。
(それまでは気づかなかった←この辺が周りが見えてなかったんでしょうね…汗)


初対面の相手に対して、いきなり

友達🤝になるんではなくて


目的があってそこにいる人
何回か見たことある人
ただ来てる人
なんとなく話が合う人
なんとなく話が合わない人


の幅広いグレーゾーンを目指して話しかける
くらいがちょうどいいんだろな
と学びました。

ってか今まで生きてきて
それによく気づかなかったなと、
びっくりしました(笑)


身近なところでの気づきでした。