桃太郎侍はいずこ -5ページ目

桃太郎侍はいずこ

日々、感じたこと、好きなものについて書き留めております。

とても久しぶりです。

相変わらず、家事に仕事と忙しくしています。

息子がいなくなり、夫婦二人の生活になり、さぞ時間もできてのんびりと、なんて思っていました。


が、人間は楽な方に流されるのか(笑)、ゆとりのある生活…とはいかないですね。
仕事を辞めるまで無理かも、と思います。

さて、夫に私の本音を少しは言うようになってしばらくですが、未だに理解できないことがたくさんあります。


夫は自分がやりたくないことはしません。


見なかったこと、もしくは無かったことにしてしまいます。

しかし、放置して解決する訳はなく、ぎりぎりになって私がどうするのか促すと、「わかっている。やろうと思っていた。」といつも同じ返事をします。


この心理が、私にはまったく理解できない。
やりたくないけど、やらないといけないなら、さっさとやってしまいたい。いつまでも、それを抱えて置く方がツラいから。

それが、夫は違うのです。
できれば、やらずに切り抜けたい。
誰かにやってもらいたい。

いや、本音は自分の手はよごしたくない。けれど、私の手が汚れるのは構わないのです。

そこには、すごく鈍感。



今までは、面倒なことは黙って私がやってきました。でも、もうやらない。

自分がイヤなことは、誰でもイヤ

それは当たり前なのに、見て見ぬ振りをする。
私は、それにもう耐えられない。

私なら、自分のしたくないことを息子たちにはもっとさせたくない。
だから、私がやる。

私の母親もそうです。
いまだに、私のことを心配してくれています。

そう言う親に育てられたから、見て育ったから、こうなるのです。


夫の親は違います。
同じく、自分のしたくないことは先延ばしにするのです。

そして、それを容認してあげるのが、親孝行だと夫は思っています。



結局、いつやるの?誰かやるの?

辛くても、今、きちんと話し合って考えておかないと、この先もっと大変なことになるよ。


私は違う。

予測を立てて、対策を練り現時点で、できるだけのことをする。その労力は惜しまない。


破綻するのがわかっているのに放置して、土壇場で泣き叫ぶ。仕事や生活があるのに、それを犠牲にして、その場しのぎのことをやる。

それが、家族の愛情。


わからない。

私はもうやらない。



もう考え方があまりにも違うので、少し距離をおいています。
薄情だと思われてもいい。

私は私を守ります。