夏の暑い日。娘、2歳10ヶ月。
奇しくも私の母の誕生日に、娘を連れて実家に戻りました。親不孝やな滝汗

娘は、とてもアッサリしていてすぐに新しい環境に馴染みました。
パパ大好きだったので心配していたものの、
精神的に不安定になるとか、元のおうちに帰りたいとか一切なく。
我が子ながら、赤ちゃんのときからのこの柔軟な対応能力には驚かされます

私はというと、、、。久々の実家。しかも出戻り。ペースも違うしなんだか落ち着かず
毎日が息苦しいモードに。

戻る場所があるのはとても感謝すべきところですが、反面、ものすごく閉塞感も感じていたのも事実。
ビンボー結婚生活で毎日お金のことを考えながら暮らしていたので、服装も髪型もお肌もボロボロ、疲れ果てて、実家に戻っても何をする気力もありませんでした
当時まだ29歳。自分の人生は全て吸い取られ、
オンナとしてはもう終わったも同然と考えていました。

ボロボロ、膨れ上がった肥満の身体、気力のない姿に、将来を心配した私の母親は、私を奮い立たせようとゲキを飛ばしてきましたがなーんにも感じることすらできなくなっていたのでした

とにかくもう誰にも会いたくないし、聞かれたくない。子供のことだけに集中して、毎日絵本の読み聞かせをしたり、一緒にパンを作ったり、子どもとの生活を楽しむことだけ、それだけを考えながら過ごしていました。