ネットショップへの仕事が決まったものの、
久々の電車通勤、2歳の娘の保育園。
別居寸前の生活。問題は山積みでした。
季節は秋だったので、しばらくは体験で預けていた無認可の保育園に入れつつ、半年後に認可の保育園へ入園させようという計画を立て、決行。

この時の私はこれっぽっちも不安は感じませんでした。
ドロドロの中でもとにかく動き続けていたこと、それが次への原動力となり、私を突き動かしていました。

久しぶりに働くのに、よそ行きの靴下すらない、
ビンボー丸出しの私。
亡くなったおじいちゃんが置いてくれていたお金で、娘の保育園のお布団、当面の定期代、無認可の保育園代、全て用意することができましたもちろん旦那には内緒。
元気だった頃からいつも私のことを応援してくれていたおじいちゃん。私のハングリー精神は、おじいちゃん譲りだと断言できます。

きっと、この仕事がスムーズにできるように
天国から応援してくれてたんやねおねがい