HSPとは、「非常に感受性が強く敏感な気質を持った人」という意味です。

Highly Sensitive Person(ハイリー・センシティブ・パーソン)と呼び、頭文字をとってHSP(エイチ・エス・ピ)と呼ばれています。

その中でも、刺激を求める気質を持ち合わせているHSS(High Sensation Seeking=ハイ・センセーショ・シーキング)型HSPです。


   ハートHSPの感性を煌めきに変えるハート

            HSPエスコートトレーナー

               ~~もんじともみ~~



30年来の友人が

書道展に作品を出しまして



私はマンツーマンにて

『心理マネジメント講座』

を開催出来まして



二人で麻布台ヒルズへ
フラフラ~ゆらゆら~
行きました。


私は
"傾聴"の勉強を常に意識しており


よ~しゃべる人には

傾聴スイッチが入ります指差し



その友達も
かわいくて元気で

当然好きですが



彼女が疲れた時と
飲んだり食べたりしている時のみ、


話せます(笑)


否応なしに

傾聴スイッチが入りましたキメてる



本当にオモシロい時も

その話3回目?て時もあります。


ただ彼女は

「家族の次にココロを開いている」



というようなことを
言ってくれます。


相手が満足する、とは

こーゆーことなのかなはてなマーク



と分かるキッカケを
作ってくれている一人でしょうかね。



私も

相手が聞き役タイプでしたら



沈黙すぎるのも嫌なので

マシンガントーク気味ですひらめき



ただ会話とはキャッチボールなので



"話の途中で

主導権を奪う話し方"

というのにはストレスに感じることも。



そんな時こそ

目の前の人の心理を考えるチャンスキラキラ







で、その日は

パートナー(ダンナ様)の話もあり



傾聴モード×○時間の中コーヒー



「何をしてくれたら、相手を許せる?」

「どんなところが嫌で、

存在がうっとうしいと感じるか?」



と聞かれました。



コレは、



特にココロの勉強をしていない友人から

ココロの勉強をし続けている私に



投げられたボールにしては



とても速いカーブはてなマーク変化球はてなマークな気がして



「改善して欲しい何かって、なんだろ?」

と考えてしまいました。



そう聞かれて



『特にコレってものはないかも・・・』

『漠然と嫌だと言ってるだけかも・・・』

『同じ空間にいるの時は

    会話したくないけどな・・・』



少し時間を置いて

いくつか出てきたものの、



私はクライアント様や

日常のちょっとした会話の中で



自分なりには

「引いて自分を見られるようになった」

と思っているだけで



自分のことは見えていない・・・かも・・・。



ま、カウンセラーは人間ですし、



フィードバックが大切なように



どんな相手でも

縁があって目の前にいるわけです。



日々成長とはこのことで、



長く関わってきた友人というのは

自分を映し出す鏡。







人間、

どんな瞬間でも



「不快」だと思えば

ガラガラガシャーン(←シャッターおろす)だし



「そういう一面もあって私なんだな~」

って思えれば一つ成長だし。



一つ言えることは、

自分のココロが整っていなければ

「この人メンドクサ~」

で、成長も止まるor後退するので



何はともあれ

『自分を整えよ!』

てことなんだと



気付かされる

キッカケになったなと。



最強寒波がやってきて

どうしても身体が丸まりますが、



マフラーぐるぐる巻きにして



背筋をピーンと張り

ゆっくり呼吸をしましょうね~知らんぷり

(星エレベーターがお腹の下から心臓上部まで

ゆっくり上下するように・・・

アップ『エレベーター式呼吸法』と言うそうです)