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Happy shiocheeのブログ

生存の欲求の一部として歌が組み込まれているような、「本能」で歌っていると感じさせる女性の歌い手が好き。

今はまさにハロウィンシーズン真っ盛り。
昨日の土曜日は横浜でも仮装したグループを結構見かけた。

自分はほとんど世の中のマスな動きには同調しない方(根っからの天邪鬼⁉︎)であるが、一度だけハロウィン用グッズを買ったことがある。

それは、2014年10月18日の舞浜イクスピアリでの塩ノ谷早耶香さん(しおちー)の「HALLOWEEN FANTASTIC LIVE」でのこと。

その何日か前にしおちーがブログでそのことに触れていたのだけれど、その文面からファンに仮装して来てもらいたいという気持ちがビンビン伝わってきた。なので、自分も赤い角のカチューシャ
を買って参戦した。
その角カチューシャは何故か捨てる気になれずに今もとってある(下の写真のもの)。

当日のイクスピアリ。
自分がトイレから会場に戻った時、既にリハーサルが始まっていて、天上の声かと錯覚するような歌声が聞こえてきた。
余分な要素を取り払って、しおちーの歌声の良さだけを抽出し強調しているような曲だと感じた。
自分が初めてしおちーの
「それでも世界は美しい」
https://youtu.be/8PznzTU4CQA
を聴いた瞬間だった。

そしてライブが始まり、登場してきたしおちーは魔女の衣装だった。
自分もさっそく角カチューシャを着け、自分と同じようにしおちーの気持ちを察して集まったファンのみんなも、悪魔や天使など思い思いの仮装をしていた。
魔女なのに「魔」の部分が全く感じられない愛くるしい魔女姿のしおちーの素晴らしい歌声は、イクスピアリの夜空にどこまでも響き渡っていった…。

あれからもう3年になる。

今、赤い角のカチューシャを手にとってあの素敵だったハロウィンライブの時間を思い出している。

しおちーが自分や多くのファンにくれた幸せな時間の数々。
ファンにとって、しおちーがどれだけ大切な存在であったか、どれだけ大きな存在であったか…。

しおちーにはこのことを誇りに思って欲しいし、これからの長い人生を生きていく中で、自信にして欲しいと思っている。

May your days be happy, Shiochee.