健康な体と命の営みの鍵を握る重要なキーワードが見つかりました!それは…
私は、人間観察マニア、命やこの世の仕組みを解明したいという欲求が子供のころからあります。それは魂という視点から始まり、心、体の仕組み、この世を構成している原料である素粒子(量子力学や量子論)、まで含めあらゆることに対し、知りたい!という欲求があります。自分で研究するというよりは、本を読んだりした方が早いので情報集めを日々積み上げています。人生死ぬまで学び続けるべきと思います。(あえて"べき"と表現し、そういう学ぶ生き方を私はすすめます)そんな中でハード面、つまり健康な体、命の営みの鍵を握る重要なキーワードが見つかりました!それについての知識のアウトプットという目的も兼ねて、ここかもしくは別ブログにて少しずつまとめていきたいと思います。そのキーワードについてのサワリの部分を今日は話させてください。サワリと言いつつ長くなっちゃいました。それだけ皆に力説したい、どうしても知っててほしいキーワードなのです!ぜひ日常会話でもブログでもいいので今から書くことを拡散してください!゚+o。◈。o+゚+o。◈。o+゚+o。◈。o+゚+o。◈。o+生命維持の鍵を握る重要なキーワードがこれだ!と思った後、そのキーワードの第一人者の本やインタビュー、講演会動画をあさるようにみました。一人の人だと、1つの結論に固執してしまうのでその界隈の人の本なども読みました。そのキーワードについて書かれている個人の体感のブログも読みあさりました。そしてわかったこと。「私」という人間は実はどこにもいない。(私が私の命を生かしているわけではない。"私"が生きているわけではない。"それ"が私たちの中で、生きているから私たちも生きていられる)私たちはあらゆる生物と素材で構成されている器なのだということ。動物と違うのは、そこに少しの自我(エゴ)が乗っかっているということです。私たちはいつの間にか、この命の鍵を握る"それ"が生産するホルモンや生成物に影響され、ときに操られ生きているのだと。そして命を守ってくれているのも"それ"だったのだということ。特にエンパスやHSPと呼ばれる敏感で繊細な方は、影響が即時に出ており、自我が透過※(透けている)されているから "それ" が≒(二アリーイコール)で「私」と言っても過言ではありません。※自我が無いわけではなく、ちゃんとあるけれども不透明度20%ぐらいに設定されており、"それ"は自我に引っかかることなくザルのような自我を素通りし、表面に染みだされることが多い。だから敏感、繊細で透明な人は "それ" に行動や心の面で支配される部分が多いのだ。"それ"とはなんだと思いますか?それは…腸内細菌等(寄生虫も含む)主にバクテリアと呼ばれるものたちです。この腸内細菌がいなければ私たちは命を維持することができません。スーパーフードが流行ったり、健康にはこの栄養がいい、痩せるにはこの食材、筋力をつけるにはこの栄養、など流行のごとくもてはやされますが、栄養素だけが体を維持し作っているのではないのです。命を維持しているものは運動や精神などいろいろなものが複雑にからみあっているのですが、ハード面から見て、根っこの部分、ベースとして重要なものが腸内細菌だと思うのです。そのベースの生命維持の上に血液だとか臓器の活動、筋肉…それに加え、精神的な部分が乗っかっていると私は思います。人が食べたのものを体の機能では分解できないもの、人の体内で生成できない栄養素 を腸内細菌が分解・生成します。腸内細菌が作り出す成分が免疫系の働きを応援したり、働きすぎの免疫(喘息、花粉症等のアレルギー症状)を間接的になだめたりしているようなのです。人の幸福感と密接に関係しているセロトニンというホルモンがあります。セロトニンは、食物中からトリプトファンというタンパク質を摂取することで体内で合成できます。しかし、トリプトファンを多く取ったからと言って腸内細菌がいなければ脳のセロトニンは増えていきません。なぜなら脳内に必要なセロトニンの前駆物質を作っているのが、腸内細菌だというのです。他にもセロトニンの合成にあずかるビタミン類を合成しているのも腸内細菌です。セロトニンは人の腸に、90%存在していて、脳には2%くらいしかないようです。5%という説も。以前私が必要にかられてプチ断食状態になってしまったときに、得体のしれない幸福感とこみ上げるワクワク感を感じたのは 腸内細菌の善玉菌が少し優性になってくれたおかげだったのかぁと、今謎がとけたのです。その時の様子の過去記事はこちら地球上に存在する生物で 脳がないものはあっても、腸がない生物は基本的には存在しません。それはつまり、生命維持に必要な重要器官は腸とそこに住む腸内細菌だったのですね~✨それだけ腸内細菌は私たちにとって重要な存在なのです。それに地球上での生物としての最初の一歩が細菌なのですから。腸内細菌によって私たちは命を維持されているとも言えます。腸内細菌もしくは寄生虫によって、食の好みや行動をコントロールされているかもしれません。しかし、私達の命はよくも悪くも自我が乗っかっているので何を食べるかの選択のときに善玉菌が欲しているもの悪玉菌が欲しているものどちらの声をどれだけ採用するのか選べます。いや、脳があるせいで間違った選択をしちゃっているのかもしれません。野生生物は生命維持のための最適な選択肢をいつも本能で選択できます。最適な選択肢を間違ってしまうのは、人間です。なぜなら脳はときに間違いをおかすからです。特に思考型の人間は自分の体と心が本当に欲しているものに気づけないことが多いです。自分の奥底から湧いてくる欲求よりも外界の情報に流されてしまっています。現代の栄養学や健康学は間違いだらけです。そもそも、誰一人として同じ腸内細菌叢(腸内フローラ)を持っている人はいません。全ての人の腸内細菌の数やバランスは違っているのですから、世の中には健康(栄養)に関するたった一つの正しいアドバイスなんてものはないのです。あるのは体の仕組みの正しい解明だけです。腸内細菌叢も基礎代謝も人それぞれ違います。アスリートなのか、事務職なのか、高速道路を走るスポーツカータイプなのか、信号だらけの街を走るエコカータイプなのか…だから肉食が体に合う人、野菜食が合う人、朝食抜きの方が合う人、それぞれにそれぞれの正解があるのです。それともう一つ知っていてほしいのは悪玉菌も体にとっては必要な菌なので体内に存在していただく必要があります。大事なのは、善玉菌・悪玉菌・日和見菌のバランスだといいます。善玉菌が少し優位なバランスにあることが健康の秘訣だそうです。腸内細菌の世界は、まるでこの世の縮図です。全ての悪を否定して排出してしまうとこの世界は成り立たなくなります。まずは善も悪もどちらも受け入れる。その上で善の心を活かしながらも、それにとらわれすぎることなく自由に自分を生きることが大切と私は思います。それが体の健康、そして心の調和、善と悪の調和、陰と陽の統合…幸せへの道だと思います。参考リンク光岡先生インタビュー①~全体の「2割」が変わるだけで調和が訪れます。参考書籍 腸内細菌が家出する日 新品価格 ¥1,700から (2018/8/1 13:13時点) 楽天市場・腸内細菌が家出する日リンクフリーです学術的に正しい表現をしようとすると どうしても回りくどい表現になってしまいます。一部表現として正しくない書き方もあるかもしれません。 詳細ではなく全体像をとらえてくださると助かりますm(_ _)m 脳はバカ、腸はかしこい 新品価格 ¥2,400から (2018/8/1 13:22時点)