えーと・・・何から話せばよいのやら。
携 帯 電 話 が 止 ま り ま し た 。 ええ、ええ、繋がりません。 お 客 様 の 都 合 に よ り ね!!^^NIKO 正直、今回電話対応したリスの会社の人が癇に障る対応してきたので、会社を変えようかと思っています。大体誰のせいで今の状況になっていると思ってるんだ、あたしのせいだよ(^q^)あいたたー。でも10%くらいは向こうのせいだと信じてる・・・! まぁいっかとばかりに、月末まで放置してみることにしました。この時代に携帯電話を使わない人間・・・ちょっと憧れていた環境でもあるのでいいかもしれません。強制的になったわけです が^^ 携帯のない生活・・・あってもなくてもあまり変わりないかもと思ってきた。携帯ってあるだけで誰かと繋がっていたいと無駄に不安になるときがあるしね。それによって集中が途切れていたときもあったもん。実は、「おっとー!これは金城一紀の小説に出てくる「南方」たちと同じ環境じゃーん☆干し保志^^にこ」と思っていたなんてことは絶対秘密だ。小説オタクすぎる発想(^q^)自重。
そのお陰か、集中して読書ができてます。金城一紀ではなく、浅田次郎の「地下鉄に乗って」を昨晩読み終え、現在は「蒼穹の昴」を読んでいます。共に浅田次郎作品のはずなんだけど、前者と打って変わった中国の話。科挙(かきょ)の話は予備校に行っていたときに聞いたことがあったので馴染み深く、小野不由美「十二国記」シリーズを読んでいたためか、制度や用語に親しみを感じた。(『字(あざな)』なんて初見で言われていたら全くわからなかったよ。ちょ・・・一体いくつの名前があるんだ!?というかお前誰っ!?と混乱していたに違いない。登場人物一人に対して複数の名前を持っているので焦ります。日本には『字』って馴染みがないよね。昔で言うなら女の名前の前に「お」を付けて呼んでいたくらいかな?) 本はまだ1巻の3分の2くらいしか読めていないけれど、あたしの好みは文秀(ウェンシュウ)だなぁ。才に恵まれ、努力をしていながらもそれを誇示せず、周りには酒飲みの遊び人として見せる彼に惚れました。作中で王逸(ワンイー)が「・・・四書五経を丸暗記しているぽんこつどもとは違って、おぬしはそれを体得している、・・・」と言った通り、頭で見知ってはいても実行できている人は希少なんじゃないかな、と。それができた文秀のような人にあたしは憧れるし、自分自身もそれに近づいた人間になりたいと思う。まぁ、あたしの場合は四書五経ですら知らないんだけど、徳がある人、また、難しい言葉を簡単に言える人ってカッコイイよなぁ。金城一紀作品で言うなら舜臣や南方がそれに値すると思う。いや、ゾンビーズ全員がそれに当たるかな。あたしの理想の「イケメン」像はこれだ!!うんうん。 そして、楊先生(ヤン シェンション)と文秀の出会いのシーンは鳥肌が立った。一瞬で自分の正体を見抜いた、知と才に溢れる師との出会い。わたくしSONOは、楊先生に一生お仕えしたいと思いました。敬愛!!
・・・まぁそれらが判ったところで「小説の登場人物」と結婚できるわけもなく・・・う、うん、ももももちろん知ってたけどね!でも、話して「面白い」人に出会いたいのよ。話しぶりから、その人の生き方って表れると思うからさ。そういった人たちと出会うためにも、あたし自身が「面白い」人間にならなきゃね!そのためにも勉強だー!!哲学書とかも読んでみたいなぁ。学生の頃に哲学の授業とっていれば良かった!!(><)