前回の『English カーニバル!』では
たくさんのコメント・メッセージありがとうございました。
自分で書いたブログですが、
読み返してみると『ジ~ン』っとして感動がよみがえってきます。
やはり“ディズニー・マジック”でしょうか!?
その最後に触れた、マーク先生のメッセージが
多くの読者の方々の胸をうったようです。
『みなさん
人にものを与えるっというのは
私達にできる1番ステキなことです
与えるというのは物だけではありません
アイデアや思いやり・・・
そして
人に与えたことは
かならず自分に戻ってきます・・・』
日々の実体験でもみなさん感じているのではないでしょうか?
本当に“人に与えたことは自分に戻ってきます”
善いおこないも、悪いおこないも・・・
『与える』
↑↑↑ 『与えてあげる』
・・・っと勘違いしている方が非常に多いと思います。
「~~してあげている」・・・っという気持ちでいるならば
相手に気持ちは通じません。
ただの“エゴ”になるのかな。
育児でも、恋愛でも“無償”の想いで与えてください。
けっして見返りを求めてはいけません。
大好きな絵本の紹介になりますが・・・
「大きな木」 シェル・シルヴァスタイン(篠崎書林)
ってご存知ですか?
「むかし りんごの 木があって… かわいい ちびっこと なかよし」
・・・で始まります。
1本のりんごの木が一人の人間に限りない愛を捧げるお話です。
ちびっこと木はなかよしで一緒にあそびます。
お腹がすいたら実をあげ、木陰になってあげたり・・・
↑ここまで聞いて「ああ~思い出した!!」って方、多いのでは!?
けっこう有名な絵本です。
ちびっこに与えつづけます。
・・・与えるというより守るっていう表現の方があってるかな?
ちびっこは成長して木と遊ばなくなり
ちびっこは木のことを忘れてしまいます。
時が流れ、大きな木は切り株になっていてもなお
年老いたちびっこの腰かけとなり、優しく包みこみ・・・っというお話。
私はこの「大きな木」を読むと毎回、涙してしまいます。
与え方を間違えないでくださいね。
我が子には『これでもか~!!』
っていうくらいの無償の愛を与えてください。
そして上手に子離れしてください。
まだまだ、あおっちょろい新米ママですが
私が実体験で感じていることです