
少〜しお付き合いください





子供の頃から、私の周りには、本当に素敵な人が多くて…
そんな方に憧れて、
しかし実際は、その人に近づくというよりも、なぜかいつもその方のサポートやアシストに回る事が多く
しかし私が
「いつもなぜかサポート役に回っているという事」は、
実は全くダメな事ではなく、むしろ私の、
誰かを輝かせる事ができるサポート
その気づきを得てからは、
だから今は、その才能を発揮できる場所
お客様が喜ぶ姿を見るのが、私の幸せだから

そんな私が
そのポーセラーツの資格を取るには何個ものカリキュラムがあり、一番最後の卒業制作以外は白磁も決まっています
私がそのカリキュラムの作品作りに取り掛かる前に、こう考えました
「いつか、私が自分のお店を持ったら、この作品たちをサロンに飾りたい。誰かの目に止まっても恥ずかしくないような、そんな作品にしよう!」
と

私にとって、全てのカリキュラムの作品作りは、ただ単に資格取得の為ではなく、将来の自分の教室で来てくださったみなさんにお見せできる、私の中で自信の持てる最高の作品を作る事でした
作品を作る前、私はノートに私の中にある好きな物や、やりたいデザインや、想いを、イラストと文字でとにかく思いついたままいっぱい書きました
それを見ながら、カリキュラムスタート
もちろん、インストラクターのカリキュラムなので、ある程度、やらなければならない決まりはあります。それをしっかりと守った上で、それ以外は自分の好きなように、妥協を惜しまず、1つ1つを丁寧に完成させました

そのなかで気づいたポーセラーツの魅力
それは、
先に話したように、
自分の中にしまってきた「自分」
ずっと出してこなかった「自分」
それを、ポーセラーツの作品作りで表現できる事が、凄く嬉しかったのです


それだけではありません
1つの作品が出来上がったら、それで終わりではなく、そこから更に発展させていける
例えば、マグカップを作ったら、それに合うお皿を作って一緒に使うとより嬉しいし、さらにはそれの色違いを作ったりしてもいいし…自分ワールドをどんどん発展させていける


そして沢山作品が出来てきたら、ただしまっておくだけではなく、
自分の世界を広げていける
作品を作っていく上で、また更に新しい自分を発見できる
そんなところも、ポーセラーツの魅力だと私は思います

もちろん、ポーセラーツの魅力の感じ方は人それぞれ違うので、これはあくまで私の気持ち
もし、私と同じように、あまり普段から自分を出すという事が少なく、誰かの為に、頑張っている方がいるのであれば、
そんな方の誰か一人にでも、ポーセラーツの魅力がお伝えできればと思い、この記事を書きました

そんな方に憧れて、
「私もそんな風になりたい!」
「私も一番にならなきゃ!」
と、常に思っていました

しかし実際は、その人に近づくというよりも、なぜかいつもその方のサポートやアシストに回る事が多く

「私って、サポート役ばかりしかできなくて、ダメだな…もっと頑張って、あの人みたいに一番にならなきゃ!」と、思ってました…

しかし私が
「いつもなぜかサポート役に回っているという事」は、
実は全くダメな事ではなく、むしろ私の、
持って生まれた輝かしい才能で、
自分が一番輝ける事だったのです

「さとこちゃんは、誰かのサポートするのがら得意なんだね!それって凄い事だね!誰でもできる事じゃないよ!」
ある方から、そう言われて、ハッとしました。
誰かを輝かせる事ができるサポート

それができるという能力が、私には備わっている



その方のおかげで、
ずっとダメだと思っていた自分の欠点が、実は私の一番の才能だったと気づいかされたのです



その気づきを得てからは、
今までの経験が、自身になり、
誰かを輝かせるサポートをするという事に誇りを持ち、
その方が変わる姿や、喜ぶ瞬間を見るのがなによりの喜びとなりました



だから今は、その才能を発揮できる場所
「リシェラ」で、
ネイルやポーセラーツなどのクラフトを通じて、来てくださるお客様が綺麗になったり、癒されたり、楽しんだり、新らしい自分に出会えるような、そのお手伝いをさせていただいているのです



お客様が喜ぶ姿を見るのが、私の幸せだから


そんな私が
何故ポーセラーツの虜になったのか
私にとっての、ポーセラーツの魅力とは?
ちょっとお話ししていきます

私にとっての、ポーセラーツの魅力とは?

ちょっとお話ししていきます

それは私がポーセラーツの資格を取ろうと思った時

そのポーセラーツの資格を取るには何個ものカリキュラムがあり、一番最後の卒業制作以外は白磁も決まっています

私がそのカリキュラムの作品作りに取り掛かる前に、こう考えました

「いつか、私が自分のお店を持ったら、この作品たちをサロンに飾りたい。誰かの目に止まっても恥ずかしくないような、そんな作品にしよう!」
「きっと今から作る物は、将来自分がポーセラーツの教室をした時に、きっとお客様の見本になる!だから、自信を持って見本にできるような作品を作ろう!」
と


私にとって、全てのカリキュラムの作品作りは、ただ単に資格取得の為ではなく、将来の自分の教室で来てくださったみなさんにお見せできる、私の中で自信の持てる最高の作品を作る事でした

作品を作る前、私はノートに私の中にある好きな物や、やりたいデザインや、想いを、イラストと文字でとにかく思いついたままいっぱい書きました

それを見ながら、カリキュラムスタート

もちろん、インストラクターのカリキュラムなので、ある程度、やらなければならない決まりはあります。それをしっかりと守った上で、それ以外は自分の好きなように、妥協を惜しまず、1つ1つを丁寧に完成させました


そのなかで気づいたポーセラーツの魅力

それは、
私の中にある想いや、純粋に私が好きだと思うもの、それを自分の好きなように、自由に形にして、自分自信を、その作品で思いっきり表現できるという事が、
私の中でのポーセラーツ魅力でした





先に話したように、
今まで、私は誰かのサポート役になる事が多かったので、あまり自分を主張したり、自分を出すという事をしてきませんでした。
自分の中にしまってきた「自分」

ずっと出してこなかった「自分」

それを、ポーセラーツの作品作りで表現できる事が、凄く嬉しかったのです



「私はこうです!」
「私って、こんなの好きなんです!」
みたいなのを、自由に作品にできる

そしてそれを見た人に伝える事ができる

それだけではありません

1つの作品が出来上がったら、それで終わりではなく、そこから更に発展させていける

例えば、マグカップを作ったら、それに合うお皿を作って一緒に使うとより嬉しいし、さらにはそれの色違いを作ったりしてもいいし…自分ワールドをどんどん発展させていける



そして沢山作品が出来てきたら、ただしまっておくだけではなく、
お気に入りのディスプレイ棚や食器棚を買ったりして、そこへどんどん飾っていく



私の
「大好きワールド」
が、どんどん増えていく

「大好きワールド」
が、どんどん増えていく

それがとーーっても楽しいのです





自分の世界を広げていける

作品を作っていく上で、また更に新しい自分を発見できる

そんなところも、ポーセラーツの魅力だと私は思います


もちろん、ポーセラーツの魅力の感じ方は人それぞれ違うので、これはあくまで私の気持ち

もし、私と同じように、あまり普段から自分を出すという事が少なく、誰かの為に、頑張っている方がいるのであれば、
そんな方の誰か一人にでも、ポーセラーツの魅力がお伝えできればと思い、この記事を書きました

リシェラで誕生した、皆さまの素敵なポーセラーツの作品の数々を、これからも沢山お伝えさせてくだね





Richella(リシェラ) 主宰 田中さと子

