はぁ~
今日はため息からスタート
昨日の夜のこと...
夕御飯にドン姉のリクエストで
この前料理教室で作った
ドン姉大好物、チムタッを作ることに
材料はドン姉夫婦の負担で
料理は私担当
張り切ってレシピを見ながら始めたのはいいものの、
そこには四人分
水1リットル、醤油750g
と書いてある
私は
料理教室で作った時こんなに醤油入れたっけ?
醤油1k弱なんて多すぎるよなぁ~
なんかおかしいな...
違和感を感じつつも、
ま、レシピに書いてあるんだから
大丈夫なはず
とそれ以上深く考えずに水と醤油、そしてその他の調味料を合わせて火にかけた中
に鶏肉を入れ、
しばらくして味見してみると、
しゃれにならないほど
激.しょっぱい


でも何故か私も、レシピは絶対正しいと思い込み、
きっとあとで野菜を入れたら
味もマイルドになるはずよね..
激しょっぱくても、
大丈夫、大丈夫!
とかなんとか
思って(いや、思い込ませて)
そのまま料理続行
グツグツ グツグツ
それから40分......
ドン姉がキッチンへ..
ドン姉[ソノ、料理は進んでる??]
ふとフライパンの中を見るドン姉
そして仰天した顔で
ドン姉
[え!????めちゃくちゃ色が濃いけど...]
味見するドン姉
そして
激、しょっぱい
(☆。☆)(☆。☆)(☆。☆)(☆。☆)
[おぇ~っ]
うそをつけない彼女の顔はまさに↑こんな感じで
目には星が浮かんでいた
ドン姉
[すごいしょっぱすぎて食べられないんだけど・・・」
ドン姉
「ちょっとドン、来て味見してみて」
ドン君
味見後・・・
「え?そう?べつにそんなことないけど、僕が全部食べるよ」
ソノ(いや、確実にしょっぱいのにムリして・・・ドン君ってなんて優しいんだろ・・・)
ドン姉
「ソノ、これ味見した?」
ソノ
「うん、味見したよ」
( 一応。確かにしょっぱかったけど他の野菜とか入れればマイルドになると自分に念じをかけたよね)
ドン姉
「料理教室でやったときもこんなに醤油入れてた?」
ソノ
「 う~ん。。。。多分」
(ってかほとんど中国人のオンニがワンマンでやってて私は野菜切ってただけだから
覚えてないよね、
それに違和感は少し感じたけどレシピは絶対的と信じ込んで疑わなかったよね、わたし)
と心の中で自分に突っ込みをいれつつ
ドン姉
「......」
しばし沈黙後
ドン姉
「この汁を捨てて水を入れたら何とかなるかもしれないからやってみよう」
と、どす黒い汁を捨て、
水をコップ何杯も継ぎ足す作業に取り掛かった
しかし、
そのときすでに鶏肉には醤油がしみこみ
それを緩和させるのは容易ではなかったのは言うまでもない
料理修繕作業開始から30分・・・・・・
やっとの思いで何とか塩辛さも半減し、
色もまともになってきた
そして何とか食べれるまでになり
夕ご飯・・・・
ドン姉
「醤油のせいでめちゃしょっぱかったけど
食べれないほどでは無いよね」
一同
「うん、本当、本当、大丈夫」
とフォローを入れてくれつつ
ソノ
「うん、食べれなくは無いけど美味しくはないよね、ははっ」(←自虐)
一同
(苦笑い)
その日の夕飯はいつもになく静かで
しょっぱいチムタッをひたすら無言で食べて時間が過ぎていった
次からはおかしいと思ったら
一度立ち止まって考えてみよう!
うん、そうしよう
Android携帯からの投稿
今日はため息からスタート
昨日の夜のこと...
夕御飯にドン姉のリクエストで
この前料理教室で作った
ドン姉大好物、チムタッを作ることに

材料はドン姉夫婦の負担で
料理は私担当
張り切ってレシピを見ながら始めたのはいいものの、
そこには四人分
水1リットル、醤油750g
と書いてある
私は
料理教室で作った時こんなに醤油入れたっけ?
醤油1k弱なんて多すぎるよなぁ~
なんかおかしいな...

違和感を感じつつも、
ま、レシピに書いてあるんだから
大丈夫なはず

とそれ以上深く考えずに水と醤油、そしてその他の調味料を合わせて火にかけた中
に鶏肉を入れ、
しばらくして味見してみると、
しゃれにならないほど
激.しょっぱい



でも何故か私も、レシピは絶対正しいと思い込み、
きっとあとで野菜を入れたら
味もマイルドになるはずよね..
激しょっぱくても、
大丈夫、大丈夫!
とかなんとか
思って(いや、思い込ませて)
そのまま料理続行
グツグツ グツグツ
それから40分......
ドン姉がキッチンへ..
ドン姉[ソノ、料理は進んでる??]
ふとフライパンの中を見るドン姉
そして仰天した顔で
ドン姉
[え!????めちゃくちゃ色が濃いけど...]
味見するドン姉
そして
激、しょっぱい
(☆。☆)(☆。☆)(☆。☆)(☆。☆)
[おぇ~っ]
うそをつけない彼女の顔はまさに↑こんな感じで
目には星が浮かんでいた
ドン姉
[すごいしょっぱすぎて食べられないんだけど・・・」
ドン姉
「ちょっとドン、来て味見してみて」
ドン君
味見後・・・
「え?そう?べつにそんなことないけど、僕が全部食べるよ」
ソノ(いや、確実にしょっぱいのにムリして・・・ドン君ってなんて優しいんだろ・・・)
ドン姉
「ソノ、これ味見した?」
ソノ
「うん、味見したよ」
( 一応。確かにしょっぱかったけど他の野菜とか入れればマイルドになると自分に念じをかけたよね)
ドン姉
「料理教室でやったときもこんなに醤油入れてた?」
ソノ
「 う~ん。。。。多分」
(ってかほとんど中国人のオンニがワンマンでやってて私は野菜切ってただけだから
覚えてないよね、
それに違和感は少し感じたけどレシピは絶対的と信じ込んで疑わなかったよね、わたし)
と心の中で自分に突っ込みをいれつつ
ドン姉
「......」
しばし沈黙後
ドン姉
「この汁を捨てて水を入れたら何とかなるかもしれないからやってみよう」
と、どす黒い汁を捨て、
水をコップ何杯も継ぎ足す作業に取り掛かった
しかし、
そのときすでに鶏肉には醤油がしみこみ
それを緩和させるのは容易ではなかったのは言うまでもない

料理修繕作業開始から30分・・・・・・
やっとの思いで何とか塩辛さも半減し、
色もまともになってきた
そして何とか食べれるまでになり
夕ご飯・・・・
ドン姉
「醤油のせいでめちゃしょっぱかったけど
食べれないほどでは無いよね」
一同
「うん、本当、本当、大丈夫」
とフォローを入れてくれつつ
ソノ
「うん、食べれなくは無いけど美味しくはないよね、ははっ」(←自虐)
一同
(苦笑い)
その日の夕飯はいつもになく静かで
しょっぱいチムタッをひたすら無言で食べて時間が過ぎていった
次からはおかしいと思ったら
一度立ち止まって考えてみよう!
うん、そうしよう
Android携帯からの投稿