- 中川 淳一郎
- 人生ゲーム―ある朝ぼくの会社がなくなった
実はまだ読みかけです。
すっごい面白い!!正直あんまり期待せずに購入し、
4冊合せ買いの中で3冊目の本。
飲食関係出身の自分としては、内容も理解できるし
何より、自分に似ている主人公の性格や周辺環境に
共感しています。
ほぼ「人生ゲーム」の題名以上のものを持って読んでいますね。
飲食業にかかわらずいわゆる零細企業と呼ばれてしまう企業の方
今後企業を成長させていきたいと思う方必読の本だと思います。
(言い過ぎか?)
ただ、分かりやすく書く為に人物描写などは極端で荒いと思います。
小説なので時間軸もあり、読みやすいのもいいです。
読了していないので読後の感想がこれからパワーUPしていくこと期待しています。