渋谷駅、ブログで書いている人も多いですが
岡本太郎氏の長さ30メートル、高さ5.5メートルの巨大壁画
「明日の神話」で盛り上がっています![]()
メキシコで行方不明になっていたこの壁画を
日本でいっぱいの人にみてもらいたいと奔走した
岡本敏子さん、日本のスタッフの方々。
週末にそのスタッフの方へのインタビュー![]()
「この壁画を見てなんと感じてもらいたいですかぁ。」だって
書いた本人でもないのに答えづらいだろうなーと思っていると
「どんな感情でもいいので、何かを感じて欲しい」
なんて上手い返答をされていました。
IRのAPOで同行しているSくんに
なんて感じた?って聞いたら
「人間の愚かさとすこしの希望
、って感じです
左にある明るいところが希望っていうか・・・・・」
といっていつものようにかたまってしまいましたが、
ふーん、そうよね
私も なんだか苦しそうにみえる
苦しさから逃げだしたいみたいな。なんて話してました。
まったく芸術的な感覚が鈍いわたし達の会話。
通りすがりの人に笑われてそうですが。
ちょうど今日の午前中。
2月に予定しているイベントのステージの打ち合わせで
ちょいイライラ。
どうして、モダンとかポップとか斬新とかっていう言葉を伝えるだけで
イメージの共有が相手に伝わっているのよー。
事例や実績みながら、話さなきゃ、何度も往復して
お互い効率悪くない
!!
なんてピーピー言ったからかな。
気になったのは。
感情動かしていないと、感じる感覚も鈍くなるから
まぁいっかということで。

