『牙狼 魔戒ノ花』第7話
牙狼ファンの中で《神回》と評判高い(笑)今回のお話、私なんかの稚拙な文章で表現するまでもなく、皆さんが受けた感動で既に胸が一杯になられてると思います。
そんな中、上手く言葉にできないかもしれませんが、私なりの解釈と感想を書きます。
未見の方は、読まずに先ずは放送を観る事をお勧めしますm(__)m
















第7話「神話」

先ずOPで天野ひろゆきさんの名前を見ただけで、懐かしさが込み上げてきました。
あぁ、ザジだ…

この回を観る前からザジが出てくるのは、放送開始前のSP放送で知っていたので、という事はあの例の白い塔は出てくるんだろうな…と思っていました。

英霊達が眠る塔…

そこには鋼牙も眠ってるんだろうか…と、第1話放送前からそれを考え、ひとり悲しくなっていたのを覚えています。

それが素敵に裏切られた!!



マユリを連れてその塔に向かう雷牙。
かつて鋼牙が破壊したホラーの像を通り過ぎ、鋼牙に連れられ、絵を描く為にカオルがイーゼルを立てていた場所。
そこから見える、今も変わらずそこに建つ英霊の塔。

その中で授かった牙狼の称号。
しかしそれだけではなく、騎士として生きる為の重み・誇り、そして希望。


異なる世界に牙狼の称号を持つ者がいて、その者は今だ闘いの中にいるという。


!!!
鋼牙が生きてる!!!

恐らくは一緒に飛ばされたであろうカオルも!!

両親が別の世界で生きているという希望を受けた雷牙。
それは鋼牙の物語が完全に終わったわけではない、その続きが描かれるかもしれない可能性もあるという、牙狼ファンにとっての希望でもありました。



さぁ、7話と言えばアクション回!!
期待しちゃうよー♪O(≧∇≦)O

鎧召喚前の雷牙のアクション、中村織央くんが見たら「ぐるんぐるんっスね!」って言いそうなくらい、画面狭しと回転してました。

横に回転するアクション、あれ?なんか零っぽい?
・・・って思ってたら、鞘を使ってのまさかの二刀流 Σ(O∀O)その剣さばきは零そのもの!!過去に零から手解きを受けたのでしょうか。
それに、雷牙が倒した記念すべき(?)100体目のホラー、MAKAISENKI「妖刀」で、零にあっけなく倒されたレベッカによく似てたし、鋼牙やカオルだけでなく、零をも思わせる回だったなぁと思います。


CGアクションは、個人的見解で申し訳ありませんが、闇照らを彷彿とするものだったなぁと…
なんというか、ザ・CGというか、スーツの重みを感じないというか、アニメっぽいというか…
そこは好みの問題かもしれませんが、私はMAKAISENKIの時のように、デジタル絵巻で表現してほしかった気もします(>_<)



さて、英霊の塔で流した涙が乾いてきた頃、ザジと苦戦中の雷牙牙狼のピンチを救いに来た英霊牙狼。

この聞き覚えのある優しい声…

もしかして、もしかして…と必死で目の色を確認しようと画面に釘付けになってたら、やっぱり!!
赤い目の大河牙狼!!

せっかく乾いた涙がまた溢れます。

「雷牙、強くなれ」

父親が貰った言葉を、自分も授かり嬉しそうな雷牙。そして新たに気を引き締め闘いに挑み、轟天の登場 \(T∇T)/ 涙腺大崩壊です。



ゴンザに「俺はまだまだ強くなれる!」嬉しそうに言う雷牙。鋼牙の貰った言葉、でも後に鋼牙は「強くなったな」と蒼哭ノ魔竜で言われます。
それは、雷牙はまだ鋼牙の域に達していない、まだもっと強くなれるという可能性を大河に見出だされてるという事なのかなと…

そんな想いを胸に、誇り高く叫ぶ「我が名は牙狼!黄金騎士だ!」の名台詞。
胸が一杯で、また涙腺崩壊(ToT)




…はぁ(о´∀`о)~♪
色々てんこ盛り過ぎて、長くなってしまいましたf(^^;

別世界で今も闘い続ける鋼牙。
彼にまた会える日が来ると信じて、いつまでも待ちたいなと思います(*^^*)