稲垣潤一/クリスマスキャロルの頃には | アラフォー・ミュージック・ジャパン

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『クリスマスキャロルの頃には』稲垣潤一

作曲:三井誠
作詞:秋元康

クリスマスキャロルが
流れる頃には
君と僕の答えも
きっと出ているだろう
クリスマスキャロルが
流れる頃には
誰を愛してるのか
今は見えなくても

この手を 少し伸ばせば
届いていたのに
一ミリ 何か足りない
愛のすれ違い

お互いをわかりすぎていて
心が よそ見できないのさ

クリスマスキャロルが
聞こえる頃まで
出逢う前に戻って
もっと自由でいよう
クリスマスキャロルが
聞こえる頃まで
何が大切なのか 一人考えたい

誰かが そばにいるのは
暖かいけれど
背中を 毛布代わりに
抱き合えないから

近すぎて見えない支えは
離れてみればわかるらしい

クリスマスキャロルが
流れる頃には
君と僕の答えも
きっと出ているだろう
クリスマスキャロルが
流れる頃には
誰を愛してるのか
今は見えなくても

クリスマスキャロルが
流れる頃には
どういう君と僕に
雪は降るのだろうか
クリスマスキャロルが
流れる頃には
どういう君と僕に
雪は降るのだろうか







クリスマスキャロルの頃には/稲垣潤一

¥948
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1992年10月リリースの27枚目のシングル。TBS『ホームワーク』の主題歌で、劇中、頻繁に流れるので「クリスマス・キャロルが・・・』覚えてしまいます。
現在の韓流ドラマのようです。(笑

稲垣潤一は、80年代がピークだったと思うが、この曲がヒットしたことにより息の長いアーチストとなりました。
今でも毎年ライブを行っていて、お客さんも同世代だそうです。