Oh…
踏み潰された空缶の前で
立ちつくしていた
俺は4時間も地下鉄の
風に吹き上げられていた
昨夜見た夢の
続きを見ていた
甘えるのが下手な
優しさに似た
Rock'n' Roll
誰ひとり抱きしめられず
歌ってる
Oh 答えておくれよ
これは愛なのか
Oh 運命のいたずらと
泣けるかな
別々の答えが
同じに見えただけ
Oh 過ちも正しさも
裁かれる
足音に降りそそぐ心もよう
つかまえて街路樹たちの歌を
最後まで愛ささやいている
壁の上 二人影ならべて
随分二人の仲も
知れた頃だった
おまえはドアを蹴り開けて
毎日と尋ねた
考えちゃだめさ
答えてごらんよ
街角の紙くずの上
YESとNOを重ねた
積まれたタイヤの上で
夢中になった
Oh 聞こえているな
答えておくれ
Oh その意味は激しく
降り続く
心偽れずに
思い出すことさえも
やがて僕の心を
洗うだろう
足音に降りそそぐ心もよう
つかまえて
街路樹たちの歌を
見えるだろ
降りそそぐ雨たちは
ずぶ濡れで
夢抱きしめている君さ
足音に降りそそぐ心もよう
つかまえて
街路樹たちの歌を
最後まで愛ささやいている
壁の上 二人影ならべて
Lala Lala Lala La…
Lala Lala Lala La…
Lala Lala Lala La…
Lala Lala Lala La…
Lala Lala Lala La…
Lala Lala Lala La… Oh…
La La La
La Lalala Lala Lalala
La Lala Lala La…
La La Lala Lalala
La La La La
La La Lala La…
Lala Lala Lala La…
Lala Lala Lala La…
街路樹/尾崎豊

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この曲との思い出
欧米のメーカーに転職し、その会社の東南アジア進出の拠点ともなる新プラントを建設するため3年間、現地駐在していた。
都市部から2時間もかかる新興工業団地に建設するのである。
建設現場付近には、ホテルなどの宿泊施設は存在しないため、私たちはゴルフ場のゲストハウスに宿泊していた。
とにかく何もない場所で週末に2時間かけて都市部へ行き食糧や生活用品など調達する。
現地生活が6ヶ月程続いた頃、現地での生活にも慣れてきたが、その反面、日本が恋しくてたまらなくもなった。
そんな頃に、日本の事を考えながら、この『街路樹』や『ダンスホール』『僕が僕であるために』など尾崎豊の曲を聴いていた。
日本に帰国した今では、現地の生活が恋しくなり当時のことを想い出すために、この曲を聴くのである。
あんなに恋しかった日本でしたが、私が55歳になったら海外移住する予定です。