『ペッパー警部』 ピンクレディー
作曲:都倉俊一 作詞:阿久悠
ペッパー警部 邪魔をしないで
ペッパー警部
私たちこれから いいところ
あなたの言葉が 注射のように
私の心にしみている ああ きいている
むらさきいろした たそがれ時が
グラビアみたいに 見えている
ああ 感じてる
その時なの
もしもし君たち 帰りなさいと
二人をひきさく声がしたのよ アアア
ペッパー警部 邪魔をしないで
ペッパー警部
私たちこれから いいところ
ペッパー警部 邪魔をしないで
ペッパー警部
私たちこれから いいところ
愛しているよと 連発銃が
私を殺してしまいそう ああ 負けそうよ
都会の空では 奇跡のような
星空ひろがる 夏の夜
ああ 夢みたい
その時なの
もしもし君たち 帰りなさいと
夢からうつつに戻されたのよ アアア
ペッパー警部 邪魔をしないで
ペッパー警部
私たちこれから いいところ
ペッパー警部/ピンク・レディー

Amazon.co.jp
1976年。
ピンクレディー、あまりにも濃厚で、あまりにも短い5年間が始まったのである。
小学生の頃に突然現れたピンクレディー、たちまち男子・女子問わずの大人気。
男子の中では、「ミーちゃんとケイちゃんのどちらが好みか」と統計が始まりクラスを超え学年に広まった。
(結果は、クラスの男子22人中でケイちゃんが好きなのが5人程だったと思います)
この頃は、新曲がリリースされる度に踊りの振り付けを覚えたりして、子供も大人も社会現象の様にピンクレディーが注目されていましたよね。
不思議なことに、ピンクレディーの二番煎じ的なユニットは、出現しませんでしたね。
現在では、AKBの人気にあやかろうと色々なユニットが乱立していますが、当時のオリジナルを尊重する精神が粋です。
記録的には比べようのなく、劣りますが1988年のWinkまで女性デュオアイドルが流行らなかったと記憶しています。
異論お待ちしております。(笑