出逢いはいつでも 偶然の風の中
きらめく君 僕の前に
ゆるやかに立ち止まる
懐かしい風景に 再びめぐり逢えた
そんな気がする 君の胸に
はるかな故郷の風
舞いあがれ 風船の憧れの様に
二人の明日 天までとどけ
ようこそ ようこそ
ようこそ僕の街へ ようこそこの愛へ
ふれあいのかけらが 人生を変えてゆく
ことばでなく ものでもない
ひとつの出会いから
君さえ許せば 僕の愛する街が
胸ときめかせ 君のふるさとに
なりたがっている
舞いあがれ 風船の憧れの様に
二人の明日 天までとどけ
舞いあがれ 風船の憧れの様に
二人の愛 天までとどけ
ようこそ ありがとう
ようこそ僕の街へ ようこそこの愛へ
随想録/さだまさし

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さだまさし、今ではTVの露出が殆ど無く消息不明でありますが、年末年始NHKの
『行く年来る年』放送後の生番組で生存確認しております。(笑
この曲『天までとどけ』は、1979年に発売されたシングル曲、この頃は77年にヒットした『雨やどり』が切欠で、その後も『案山子』、『関白宣言』、『親父の一番長い日』など、次々にヒット曲を連発していました。
アコースティックギターの弾き語り、殆どの曲がアルペジオで弾けちゃうのでクラブの部室にあったギターで唄っていました。