久保田早紀/異邦人 | アラフォー・ミュージック・ジャパン

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『異邦人』 久保田早紀

子供たちが空に向い 両手をひろげ
鳥や雲や夢までも つかもうとしている
その姿は きのうまでの何も知らない私
あなたに この指が届くと信じていた
空と大地が ふれあう彼方
過去からの旅人を 呼んでる道
あなたにとって私 ただの通りすがり
ちょっとふり向いてみただけの 異邦人

市場へ行く人の波に 身体を預け
石だたみの街角を ゆらゆらとさまよう
祈りの声 ひずめの音 歌うようなざわめき
私を置きざりに 過ぎてゆく白い朝
時間旅行が 心の傷を
なぜかしら埋めてゆく 不思議な道
サヨナラだけの手紙 迷い続けて書き
あとは哀しみをもて余す 異邦人
あとは哀しみをもて余す 異邦人







久保田早紀、バイリンガル風の美人ですね。
1980年にこの『異邦人』が流行っていた頃、父がイタリア・フィレンツエのレストランで働いていました。
私は、高校受験を終えた春休みを利用して人生初の海外渡航しました。
飛行機に乗るのも初めてで、不安と心細さでしたが、イタリアに到着して街や人々を見て感動したことを覚えています。

高校3年の冬にもう1度行って欧州でクリスマスシーズンを味わいました。
結構寒かったと記憶していますが、イルミネーションも華やかで、お店などのデコレーションや活気が印象的でした。

『異邦人』を聴くと、イタリア渡航のことを想い出します。

その後、2007年に久しぶりに友人と遊びに行ったイタリアの町並みは、大きな変化もなく人々の服装、お店と鉄道の近代化が進んでいただけでした。










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