『色・ホワイトブレンド』 中山美穂
White Spring 春の陽ざしに
White Lips 輝き出せば
White Blend 恋が芽ばえそう
リボンが風に踊る 大好きな季節が
涙をはらいのけて 私をきれいにしてくれる
ドライに生きることも 時には必要ね
笑顔で歩けばほら ロマンスの足音
だから White Night 眠れぬ夜も
White Lie あなたの嘘も
White Blend 淡い過去に消えてしまう
White Witch 愛の女神が
White Love 新しい彼と
White Blend めぐり逢わせるの
人気のないギャラリー すれ違った瞳
ずっと前から私 彼と出会う運命だった
いきなり別れ際に 渡されたナンバー
ダイアル回しながら"好き"とつぶやいてる
それは White Page 白い日記を
White Heat 熱い想いで
White Blend うずめてゆくの
I'm In Love With You
White Wine グラスに揺れて
White Dream 夢見る夜は
White Blend なんだかゴキゲン
明日が待ってるから 後ろは振り向かないわ
ちょっと White Dress めかしこんだら
White Shirt まぶしい彼が
White Blend 突然くちづけくれたの
White Spring 春の陽ざしに
White Lips 輝き出せば
White Blend ふたりは恋人
中山美穂、アラウンド 40に初登場です。
とにかく中山美穂の声が幼いです。
現在、曲調のバリエーションやジャンルは、当時に比べ多くなっていますが、今も昔もアイドル歌手の声質は、殆ど変っていないような気がします。
1986年に発売された4枚目のシングル『色・ホワイトブレンド』は、竹内まりやが曲を提供しています。
その後は、アイドルのプロモーションにありがちな、小室哲也、角松敏生、織田哲郎など人気アーチストからの楽曲提供を受けの曲を唄いランキング上位を得ています。
この曲発売から4年後、中山美穂にマジ似の女性に出会いストーカーまがいの行為に悩まされるのである。(笑