降りしきる雨の中 君は傘もささずに
泣き顔で走り去った 駅に続く道
君は僕の胸の中で 震える声で言った
「幸せになってね」と 小さな声で言いた
最後の汽車が 出てゆく前に
優しい言葉も かけてあげられなかった
雨よ降れ降れもっと つきさすような雨よ
雨よ降れ降れもっと すべてを流してくれ
君は僕を愛して 僕は君を愛した
君の口づけは昔ほど 優しくはなかった
季節が変わるたびに 君は大人になった
僕が求めてたのは 昔のままの君
きっと初めから 雨は降ってた
君が何かを さがそうとする前に
雨よ降れ降れもっと つきさすような雨よ
雨よ降れ降れもっと すべてを流してくれ
SUPER LIVE IN 西武球場 (24bit リマスタリングシリーズ)/長渕剛

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昨日2月7日、東京は久しぶりに気温が高く朝から雨が降っていた。
通勤時に『雨』をキーワードでiPod内の曲を探して『君は雨の日に』(を選んだ。
長い間、この曲を聴いていなくて、久しぶりに聴いてみると新鮮でした。
この頃の長渕剛の曲が特に好きです。
1979年にリリースされたアルバム『風は南から』に収録されている一曲ですが、1993年にリリースされた2枚組ライブアルバム『SUPER LIVE IN 西武球場』に収録されているライブ音源の方が好きです。
歌詞の中に『汽車』ってあるところが時代を感じさせます。
