『ペガサスの朝』 五十嵐浩晃
熱く燃える まるでカゲロウさ
汗のしずくが とても綺麗だよ
めぐり合いは 誰もいない海
旅のはからい感謝したいのさ
そうあの日から時はペガサスの翼
夢を背中にはばたいて
あなたとは恋と言えない
友達でいたい
ハロー グッディ サンライズ
朝も生まれたて
サンキュー グッディ サンライズ
そしてあいたくて
駆けておいで 僕の日記から
愛の素顔を ひとつ覚えたね
そうあの日から時はペガサスの翼
過去の痛手を 飛び越えて
あなたとは風にふかれて
友達でいたい
ハロー グッディ サンライズ
朝も生まれたて
サンキュー グッディ サンライズ
そしてあいたくて
ハロー グッディ サンライズ
光る空の下
サンキュー グッディ サンライズ
僕ら生きている
この曲の感想は、一言「爽やか」で五十嵐浩晃の印象は、「デビュー当時の大泉洋」のようです。(笑
さて、1980年にリリースされた『ペガサスの朝』は、CMソングであったことも作用して、大ヒットを遂げTVの出演なども増えました。
1980年と言えば、多くのシンガーが大ヒット曲させた年で、すでに『アラフォー・ミュージック・ジャパン』で紹介した、
・海援隊『贈る言葉』
・オフコース『さよなら』
・雅夢『愛はかげろう』
・山下久美子『バスルームから愛をこめて』
・山下達郎『RIDE ON TIME』
・斉藤哲夫『今のキミははピカピカに光って』
など、音楽を多くの方が聴いていた時期でもありました。
その背景には『ザ・ベストテン』、『夜のヒットスタジオ』、『ミュージックステーション』、『紅白歌のベストテン』などの歌番組もコンスタントに視聴率を稼いでいたことも大きな要因だと思います。
