貴方の愛した 人の名前は
あの夏の日と共に 忘れたでしょう
いつも言われた 二人の影には
愛が見えると
忘れたつもりでも 思い出すのね
町で貴方に似た 人を見かけると
ふりむいてしまう 悲しいけれどそこには
愛が見えない
これから淋しい秋です
時折手紙を書きます
涙で文字が にじんでいたなら
わかって下さい
私の20歳の お祝いにくれた
金の指輪は今も 光っています
二人でそろえた 黄色いティーカップ
今もあるかしら
これから淋しい秋です
時折手紙を書きます
涙で文字が にじんでいたなら
わかって下さい
涙で文字が にじんでいたなら
わかって下さい
わかって下さい /因幡 晃

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パイプオルガンって凄いですよね。
35年前と、とにかく古い曲ですが、有名なフォークソングです。
この曲も、以前紹介したチャゲ&飛鳥、中島みゆき、円広志と同じくYAMAHAポピュラーコンテスト(通称ポプコン)のグランプリ曲でした。
このコンテストの特徴として、ボーカル重視なのかなと思います。
因幡晃も声は良い、細くなく高音の伸びから、歌いだしの低音にかけて安定感が違います。
ただ、スローな曲なので溜めて唄うと、声が出なくなったベテラン歌手が曲を崩して逃げる様に聞こえてしまいます。
スローな曲ほど、切れが必要で切れすぎない様にメリハリを付ける様にが、コツですね。(笑