『SACHIKO』 ばんばひろふみ
幸せを数えたら 片手でさえ余る
不幸せ数えたら 両手でも足りない
いくら心が 綺麗でも
醜いアヒルのままでは嫌だと
泣いた夜さえ いつの日か
笑い話になるものさ
SACHIKO思い通りに
SACHIKO生きてごらん
それが悲しい恋でもいい
笑い方も忘れたときは
思い出すまで側にいるよ
DREAM PRICE 1000 バンバン+ばんばひろふみ 「いちご白書」をもう一度/バンバン+ばんばひろふみ
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女性の名前を曲名にした曲は、この当時ブーム的な所がありました。
その背景には、飲み屋でのカラオケが普及され店で働く女性の源氏名に依るものなのかと思います。
さて、1980年、何故この曲が流行ったのか?
印象がありませんが、知らず知らずベスト10の上位ランキング(1位とったのかな?)されていました。
バンバン時代の『「いちご白書」をもう一度』は、音楽の時間で聴いていましたので、バンバンは知っていました。
ばんばひろふみを知ったのは、アリスの谷村新司とラジオで面白い話をしている事で知ったのですが、バンバンの人とは知りませんでした。(笑
歌詞を読んでいて解ったのですが、この曲がしっくりこないのは、誰の目線で唄っているのか?
これが、親か守護霊的な目線だからです。