念願の(?)聖地チベット展に行きました。

何故行きたかったかというと、チベットのことに興味を持っていたから。

何故チベットかというと…
ふうは元々旅行記とか旅行エッセイが好きでよく読むのですが、インドの本にはよく「ダライ・ラマ」が出てくるんだなぁ~と気が付いたんですね。

たかのてるこさんの『ダライ・ラマに恋して』とか、中谷美紀さんの『インド旅行紀』とか。

妹尾河童さんの『河童の覗いたインド』にはあったかな、なかったかな。。

とにかく、日本人の書いたインド本には大体出てくると思います。


ダライ・ラマ14世はチベットからインドに亡命してダラムサラにいるわけです。
ノーベル平和賞も受賞しています。

それ位の知識はあったけど、何でそんなにダライ・ラマ、ダライ・ラマと出てくるのかな、と思っていて。
そしたらある日本屋に行ったら、『ダライ・ラマ自伝』が平積みになっておいてあったので、これは読まなきゃ!と思って買いました。

読んでみたらなるほど、色んな人がダライ・ラマ、ダライ・ラマという訳がわかりましたよ。

すごいし面白いので、機会があれば読んでみてくださいね。

それからダライ・ラマに興味を持って、チベット関係の本に走り…
セブン・イヤーズ・イン・チベットも読みました。


今回の『聖地チベット展』は、チベットのポタラ宮所蔵の仏像などが展示されようだったので、これは行かねば!と思っていたのです。

チベット密教の仏像はかなりインパクトがあります。

千手観音がすごい。

刺繍もすごい。

あと、全体的に色彩が鮮やか。


あと、ポタラ宮の真正面がエベレストだということを知りました。

ポタラ宮とエベレストが向かいあってそびえているのですね。

うん、これは…きっと大きな意味があるのでしょう。

聖地チベット展は、1月半ば頃までなのでお見逃しなく。。