昨日は、上野西洋美術館の『古代ローマ帝国の遺産』を観に行きました。

開催期間が本日日曜日までだったのですが、以前から行こう行こうと思いつつ、なかなか行けず。。

彫刻は重厚感があってすばらしかったです。

身に纏う服のドレープも美しい。

それに、最後の展示室にあったフレスコ画が印象に残りました。

ベスビオ火山の噴火で埋もれたあるポンペイの家の壁画なんだけど、とても斬新。

古代ローマ人は自然を愛していたらしいですね。

居間の壁には庭が描かれていて、鳥がいたり水盤があったりするんだけど、柱があって、その上に人の頭が乗っていて、またその上に絵画が乗ってるんです。

どこからそんな発想が出てくるんだろう。

また、庭の上の方からは演劇のお面が吊るされているし。。

あと、食堂の間の壁画には、貝殻が埋め込まれていたのが素敵。

ちょっと混んでたけど、行けて良かったです。

お隣でやっていた、チベットの展覧会も行く予定です。