昨日はワヤンを観てきました。

ワヤンというのは、バリの影絵芝居のことで、がむらんをバックミュージックにして、一人でいくつもの人形を操り、お芝居をするもののようです。

日本語でワヤンをできるのは、この方しかいないそう。

ふうはバリにもインドネシアにも行ったことがないので、ワヤンというものを生で観たのは初めて。

テレビでなら、うるるんで影絵芝居を観た記憶があります。

バリだったかどうかは覚えてません。

カンボジアの研究をしている友人がいるのですが、その友人からは、今回のワヤンとちょうど同じ時期にカンボジアの影絵芝居があるよ~と教えてもらいました。

バリとかカンボジアとか、東南アジア地域には影絵芝居の伝統があるんですかね。


さて、ワヤンですが。

とっても楽しかったですラブラブ

一人芝居だったということが、到底信じられない。

一人で10役くらいはこなしてましたよ。

あと、影絵だけではなく裏側からも見ることができたのですが、影絵人形も素敵でした。

裏方のガムランも近くで見れて、迫力ありました音符

上映時間は2時間近くありましたが、ついついお話に引き込まれ、笑いもあって、あっという間でした。


ワヤンには魂がありました。

本当に良かったo(^o^)o


老若男女楽しめるものだと思うな。