山崎豊子さん、好きなんです。

最新作の運命の人以外は、多分全部読んでいると思う。

一度ある作家を気に入ると、そればっかり読む傾向がふうにはあるね。


周りの友達から山崎豊子さんをすすめらて、最初に読んでみたのが沈まぬ太陽。

読み終わってからしばらくして、ホリエモンが沈まぬ太陽を読んだと騒いでいたので、よく覚えてます。

沈まぬ太陽は、山崎豊子さんの作品で最高傑作とされてるみたいですね。

でも私は、アフリカ編は面白かったんだけど、それ以降はそれほどでもなく流し読みしてしまった。

また今読んだら感じ方も違うかもしれないので、謙さんの映画観てからもう一度じっくり読んでみようかな。
それにしても、JAL問題もあってタイムリーですね。

一番好きな作品は、不毛地帯。
これはすごいです。
最後が暗い終わり方じゃないところもいい。

結構、山崎豊子さんの作品は暗い終わり方してるのが多いんですよ。

でも、ドラマの不毛地帯は残念だけど見れないな~。
DVDが出来るのを楽しみにしています。


あとね、女系家族も結構好き。
多分、ふうが四人姉妹だから気になるんだと思う。


山崎豊子さんのすごいと思うところは、リアリティーがあるところ。
よく取材されてるんですね。

私が以前勤めていた業界のことが少し書かれている作品があって、それを読んだときは本当に驚いた。
一般の人には知り得ない世界だったので。


運命の人が出版されるのをずっと待ってました。
早く文庫本がでないかな~。