さあさあ。尾瀬から下山(?)したらお風呂の時間ですよ。

今までの尾瀬の帰りといえば、会津高原尾瀬口駅のそばにある、夢の湯が定番でした。

私は夢の湯で良かったんだけど、友達が他の温泉に行きたがっていたので、ふろコンサルティング会社を立ち上げることを夢見たこともあるふうは、色々調べましたよメモ
実は、ふうの「ふ」は、ふろの「ふ」だという説もある。

それで、セレクトしたのが燧の湯温泉

会津高原尾瀬口駅まで行くバスは桧枝岐(ひのえまた)村を通るのですが、3つ温泉があります。

燧の湯の他には、駒の湯とアルザ尾瀬の郷という温泉です。

12時すぎのバスで沼山峠を出発し、寝ないように頑張って上ノ原で途中下車。
いつもバスに乗るとすぐに寝ちゃうんですよねぇ。

途中下車したので、帰りのバスで上ノ原から駅までの1時間半は立ちっぱなしになることは覚悟の上です。

これが燧の湯の看板。公衆浴場だけど、温泉でしかも露天風呂付きドキドキ
ひとりごちよう。-燧の湯看板

ここが燧の湯です。600円ナリ。安い。
ひとりごちよう。-燧の湯

まだ建物は新しいみたいです。露天風呂のすぐ下には川があり、遠くの山々が見えて景色が最高でした音譜

今回は、燧ヶ岳、燧小屋、燧の湯と、ヒウチづくしでした。

温泉から上がったら13時半過ぎ位だったかな。次に来るバスの時刻が15時だったので、それまでにお昼を。
前から桧枝岐をバスで通るたび、おそばの看板が気になっていたのですが、バス停のすぐ近くにおそば屋さんがあったので、そこに入りました~

とりあえずビールと、もりそばを注文。そして何やら「はっとう」とかいう聞いたことのないメニューがあったのでそれも注文。

この辺のおそばは、裁ちそばというらしいです。ボリュームたっぷりで、小鉢付き。
ひとりごちよう。-そば

そしてこれが「はっとう」。おいしくて食べるのが「ご法度」だからというのが語源らしい。
そば粉ともち米でできています。衣はジュウネンというもので、ほんのり甘みがあるおやつですね。
ひとりごちよう。-はっとう

ビールを頼めば小鉢、おそばを頼めば小鉢、はっとうを頼んでも日本酒を頼んでも小鉢。
うちらのテーブルには、小鉢が合計4つも運ばれました。サービスいいですね。
おそばもはっとうもおいしかったですラブラブ

15時のバスに乗ったら、全然余裕で座れました。今回はほんとラッキーアップ
会津高原尾瀬口駅からは、浅草駅までの直通電車に乗れました音譜
区間快速で4時間掛かったけどね。