映画『劔岳 点の記』を観ました。

とても感慨深い映画でした。

役者さんも個性派揃いだったので、期待はしていたのですが、いい意味で裏切られた感があります。。

私が山登りをするとき、この道を作るの大変だったろうなぁとか、この木道はどうやって運んだんだろうか?木道を作るのにどれだけ往復したんだろうか?、といつも思います。

劔岳のようなあんな厳しい山に挑んだ人達のこと思うと、本当に尊敬します。

撮影もとても大変だったでしょうね。

そしてバックで流れるバッハの幻想曲とフーガ。
私にとって思い出のある曲です。
大学時代のマンドリンクラブで、同期のコンダクターの人がパイプオルガンの曲をマンドリンオーケストラ用に編曲して、4年生のとき演奏しました。

バッハの中ではそれほどポピュラーではないので、こんなところで聴けるとは思いませんでしたが、劔岳の険しさを引き立てているようでした。

今年に入って30本以上映画を観たけど、今はこの映画が一番です。