鷹ノ巣山に行きました。
山に行くのは五月連休にいった丹沢以来です。
5時半に家を出発。
新宿駅の駅弁屋の開店待ち。
6時半の開店を今か今かと待ち人集まる。
電車は立川と青梅で乗り換えで奥多摩まで。
立川では、駅に着いたことに気付かず、ギリギリになってから慌てて飛び降りる。
青梅からは登山電車か?と思うほど登山人口率が高い。
地元の人と思われる一般の人は何となく肩身がせまそう。
終点の奥多摩駅に着いてバスに乗り換え。
奥多摩駅到着が8時28分、バスの出発が8時35分なので、電車が着いたらトイレダッシユ!
と思つたら、降りる人でホームも階段も混雑して、ダッシユどころか、朝の通勤ラッシュのような混みようなので亀さん歩き。
とりあえず、できるだけの努力をしてトイレも済ませて東日原バス停に駆け付けると、これまたギュウギュウ詰めのバスが二台。
まさに通勤ラッシュの山手線のよう。
車掌さんが列の前の方で、ここまでです!と叫んでる。
私たちはどうなるの?
と思ったら、次のバスが来ました~
あぁ、良かった
ということで、バスに揺られて30分。
東日原に付き、登山口の中日原まで歩く。
稲村岩尾根の登山口はこちら

ここでデジカメで写真撮ろうと思ったら、何と液晶が壊れていた!
自分のデジカメの写真はあきらめて友達に託すことに。
9時半スタート!
ガイドブックにば稲村岩の鞍部からがきついと書いてあったのに、早くもスタートしてからすぐにきつい登り。
この先どうなることかと思いながら、ようやくついた稲村じぇーん。

稲村じぇーん以降は確かにきつかったけど、最初の方がきつかったような。
ヒルメシ食いのタワに付く。
この地名はどういう意味なのか気になる。
その後はペースが崩れて休み休み登り、何とか頂上へ。
ガスっていて、残念な眺め。というか、何にも見えませんでした。
日陰を見つけてご飯タイム。
山サイ人が時々そばを横切る。
ご飯タイムが終わって証拠写真の記念撮影。
カメラ写りをチェックすると、これまた標識が薄くてどこの山に登ったかも分かりにくいんだなぁ。
まぁ気にしないことにして、下山スタートし始めたら左膝の異変に気付く。
痛い。
この前丹沢行った時、最後の方で感じた痛みと同じ。
なるべく左膝に負担をかけないように、びっこを引きながら頑張って歩くしかない。
しばらくはつつじを楽しみなが歩く。
下りは緩やか。少し勾配がきつい位の方が膝が痛くないのはなぜ?
途中六ツ石山に立ち寄り。
ここでも記念撮影。
今度は標識がはっきり写ってる。
鷹ノ巣山じゃなくて六ツ石山に来たみたいだねーなんていいながら、てくてく。
ここまではほぼオンタイムだったけど、それから先が長かった。
三ノ木戸林道は行けども行けども同じ景色。
ようやく緑が多くなって来たら、何やら低音のいびきのようなものが遠くから聞こえる。
人がこんなところに寝ているわけないし、ということは・・・
慌てて熊鈴を付ける。
それからまたさらに歩いて歩いて、ようやく目印の廃屋らしき場所に付く。
もうすぐ羽黒神社だぁと言いながらも、羽黒神社が分からず、とりあえず「オクタマ→」と手書きでかかれた標識を参考に進む。
オクタマ=奥多摩駅であることを願う。
木を切っているおじさんに聞くと、道はあっているとのこと。
多分その後はガイドブックとは違う遠回りの道だったと思う。
ようやく山を降りて道路へ。
お店か何かの建物を作っている大工さん。
ラジオが着いててそこから流れている音楽に何か聞き覚えがあるなーと思ったら、さっき熊のいびきと勘違いした音楽でした!
奥多摩の街に着いたのが18時。
最後は足を引き摺りながら。
街に着いてもストックを使いながらあるく。
いざもえぎの湯へ。
次に続く。
山に行くのは五月連休にいった丹沢以来です。
5時半に家を出発。
新宿駅の駅弁屋の開店待ち。
6時半の開店を今か今かと待ち人集まる。
電車は立川と青梅で乗り換えで奥多摩まで。
立川では、駅に着いたことに気付かず、ギリギリになってから慌てて飛び降りる。
青梅からは登山電車か?と思うほど登山人口率が高い。
地元の人と思われる一般の人は何となく肩身がせまそう。
終点の奥多摩駅に着いてバスに乗り換え。
奥多摩駅到着が8時28分、バスの出発が8時35分なので、電車が着いたらトイレダッシユ!
と思つたら、降りる人でホームも階段も混雑して、ダッシユどころか、朝の通勤ラッシュのような混みようなので亀さん歩き。
とりあえず、できるだけの努力をしてトイレも済ませて東日原バス停に駆け付けると、これまたギュウギュウ詰めのバスが二台。
まさに通勤ラッシュの山手線のよう。
車掌さんが列の前の方で、ここまでです!と叫んでる。
私たちはどうなるの?
と思ったら、次のバスが来ました~
あぁ、良かった
ということで、バスに揺られて30分。
東日原に付き、登山口の中日原まで歩く。
稲村岩尾根の登山口はこちら

ここでデジカメで写真撮ろうと思ったら、何と液晶が壊れていた!
自分のデジカメの写真はあきらめて友達に託すことに。
9時半スタート!
ガイドブックにば稲村岩の鞍部からがきついと書いてあったのに、早くもスタートしてからすぐにきつい登り。
この先どうなることかと思いながら、ようやくついた稲村じぇーん。

稲村じぇーん以降は確かにきつかったけど、最初の方がきつかったような。
ヒルメシ食いのタワに付く。
この地名はどういう意味なのか気になる。
その後はペースが崩れて休み休み登り、何とか頂上へ。
ガスっていて、残念な眺め。というか、何にも見えませんでした。
日陰を見つけてご飯タイム。
山サイ人が時々そばを横切る。
ご飯タイムが終わって証拠写真の記念撮影。
カメラ写りをチェックすると、これまた標識が薄くてどこの山に登ったかも分かりにくいんだなぁ。
まぁ気にしないことにして、下山スタートし始めたら左膝の異変に気付く。
痛い。
この前丹沢行った時、最後の方で感じた痛みと同じ。
なるべく左膝に負担をかけないように、びっこを引きながら頑張って歩くしかない。
しばらくはつつじを楽しみなが歩く。
下りは緩やか。少し勾配がきつい位の方が膝が痛くないのはなぜ?
途中六ツ石山に立ち寄り。
ここでも記念撮影。
今度は標識がはっきり写ってる。
鷹ノ巣山じゃなくて六ツ石山に来たみたいだねーなんていいながら、てくてく。
ここまではほぼオンタイムだったけど、それから先が長かった。
三ノ木戸林道は行けども行けども同じ景色。
ようやく緑が多くなって来たら、何やら低音のいびきのようなものが遠くから聞こえる。
人がこんなところに寝ているわけないし、ということは・・・
慌てて熊鈴を付ける。
それからまたさらに歩いて歩いて、ようやく目印の廃屋らしき場所に付く。
もうすぐ羽黒神社だぁと言いながらも、羽黒神社が分からず、とりあえず「オクタマ→」と手書きでかかれた標識を参考に進む。
オクタマ=奥多摩駅であることを願う。
木を切っているおじさんに聞くと、道はあっているとのこと。
多分その後はガイドブックとは違う遠回りの道だったと思う。
ようやく山を降りて道路へ。
お店か何かの建物を作っている大工さん。
ラジオが着いててそこから流れている音楽に何か聞き覚えがあるなーと思ったら、さっき熊のいびきと勘違いした音楽でした!
奥多摩の街に着いたのが18時。
最後は足を引き摺りながら。
街に着いてもストックを使いながらあるく。
いざもえぎの湯へ。
次に続く。