ブタがいた教室を見ました。

何となく読める展開ではあったけれど、面白い映画でした。

卒業間近のシーンで、子供たちが皆泣きながら議論していたけど、あれは演技だったのか、それとも心からの涙だったのか、子役の子供たちに聞いてみたい。

この話は実話だというので、当時の子供たちが最後にどう感じたのか知りたいな。

命を食べることの意味をどこまで理解したのか。。

機会があれば、原作を読んでみたいと思います。

昔、世界うるるん滞在記で、牛を飼っているヨーロッパの農家に泊めてもらう回があったのですが、他の牛は時が来ると市場に売りに出しているのに、一頭だけは情が入ってしまい、売れなくてペットのように飼っている、という話しがあったのを思い出しました。