文化系活動報告

文化系活動報告

普段は商社系SIerで働く男の文科系活動報告を記録するブログです。

製作年度 2017年、監督 マイケル・アプテッド、上映時間 98分。

 

バリバリのスパイもので驚いてます。

結構無難で楽しいし。

 

 

全体的にボーンシリーズや、

ミッション・インポッシブルとか

既視感あります。

英映画だからか。

 

 

二番煎じのB級感漂ってるのですが

マイケル・ダグラスとか出てきて驚いてます。

いや、そもそも、久々に見たダグラスさんの外見が、

最後に見た時と印象が変わってなくて驚いてます。

何年前だよ、あれは?!

と記憶が薄くなってます。

こっちも歳を応分にとってます。

 

毎回ですが

ジョン・マルコヴィッチが出てくると

あ、マルコヴィッチだっ!て思うのは、昔から変わらん。

オーランド・ブルームが噛ませ犬として消費されてて驚きました。

そんなのばっかり。

 

★★★

 

敬称略

製作年度 2016年、監督 大友啓史、上映時間 132分。

思いっきり残忍な殺し方をするのを強調しているけど、
ノコで顔を横切りし始めたのは、ちょっと間抜けで笑ったです。

 

 

前評判が良く無かったので

全然期待してなかったけど、オモシロい。

いろいろとセブンぽくなってるので

事故現場、雨の日に小栗くんが刑事として現れると
どうしてもブラピに見えてます。
ただ、ずっと、ぎゃーって泣き叫んでる感じもあって
挙げ句、勢いだけで突っ走って、
肝心な場面で動けなくなるっていう展開に
ややイラッとするのは
映画に入り込んでる証左。

 

最後に大友監督なんだと判って

あぁ、全体的に画面が暗いのは

セブンで無くて、監督の好みの問題だったのかと思う。

 

小栗くんの子供もアレルギーらしき仕草をするが、

どういう意図なのか、理解出来ない。

 

★★★

 

敬称略

製作年度 2018年、監督 塚原あゆ子、上映時間 116分。

 

 

脚本が安定の奥寺佐渡子さん。

 

 

感動の押し売り感が

商業的な思惑も押し売ってるのですが
思いの外、感動いたしました。

 

 

みんなキレイ。

 

★★★

 

敬称略

製作年度 2017年、監督 廣木隆一、上映時間 129分。

 

 

原作時点で想定されてた通り

ジャニーズの山田くんが主人公で

もうそれだけで、

やや後ろ向きに観始める。

 

 

原作を読んでたので

想定通りにハナシは進むんだけど

丁寧に撮られてて

好感が持てる。

 

★★

 

敬称略

製作年度 2018年、監督 細田守、上映時間 98分。

 


まさか、子育ての映画だったとは。。。

ファンタジーだけど、

アドベンチャーなし。

盛り上がれず終了。



ついに脚本から

奥寺佐渡子さんの気配が無くなってました。

おおかみこども(共同脚本)

バケモノの子(脚本協力)

と、奥寺さんの関与が次第に薄くなってます。

それと共に物語は徐々に起伏の乏しいアッサリ方向へ。

 

今作で、ついにアート系映画風情になってます。

 

★★

 

敬称略