社会人から看護学生になって、一番不安に思っていたことは
クラスメイトとうまくやれるかということでした。
実際にクラスメイトの中では高年齢のほうでした。
ありがたかったことは自分の席の周りには社会人から入学してきた
女性が多く、話しやすかったことでした。
しかし、クラス全員に自己紹介をしたときのことですが、
自分が年齢を言ったときにクラスにどよめきが起こりました。
ショックでした。
つまり、老けて見られていたのです。
それも、実年齢よりも15歳以上も。
それから、新入生歓迎レクレーションのときもそうでした。
そのときもどよめきが起こりました。
まぁ、ショックではありますが、慣れてはいるのですが。
老けて見られることには。
新入社員で取引先に先輩社員と引き継ぎに行ったときも、
お客さんから、「今日は、部長を連れてきたのか。」と言われもしましたし。
それをネタにして生きてきましたから。
新しい環境で違うリアクションが起こると期待していたことが間違いでした。
これからは少しでも若く見られるように頑張っていきます。
それにしても、自分から何も言っていないのに、
「パパ」
と呼ばれるとは。想像もしていなかった。
愛されていると、ポジティブに考えればいいかなと前向きにとらえています。
みんなのほうから歩み寄ってくれて感謝しています。
無理せず、学校生活を楽しんでいこうと思います。