時間、曜日変則開催
今月の、開催曜日、時間ともに変則になっています。
注意願います。
費用は参加された都度 1,500円/1回 になります。
6日:天白 軽 18〜21時
13日:天白 軽 18〜21時
21日:天白 軽 18〜21時
31日(月):天白 軽 16:30〜18時
天白:天白スポーツセンター
孫祿堂先生が伝えた孫式形意拳を主に練習しています。
形意拳は直線的で単純簡明、質実剛健と言われる中国拳法ですが、内包される、身法、手法、腿法、心法は形からは想像できないほど、繊細かつ巧妙です。
学習は容易だが習得するのは難しいと言われる所以です。
形意拳は孫家拳の母体となる拳種で基本的な身体の操作を学ぶのに大変優れています。
形意拳は剛的で体力的にきついイメージがありますが、老若男女、体力、各人のレベルに応じた教授を行っています。
形意拳紹介
形意拳は、太極拳、八卦掌とともに内家三拳の一つに数えられます。
民末清初に山西省の姫際可先生により興されたとされます。
この姫際可先生の拳は心意拳と称し、そこから心意六合拳と形意拳が派生しました。
現在の形意拳の形と名称が整い広く知られるようになるのは、河北・李洛能先生の代になってからです。
理論的基盤は陰陽五行説であり、基本技は木、火、土、金、水から成る五本の拳、形意五行拳です。
形意拳は河北派と山西派に大別されています。
河北派には劉奇蘭、郭雲深、李存義、張占魁の諸先生など、山西派には車毅斎、宋世栄の諸先生がいます。
孫式形意拳の系譜(名古屋孫式形意拳研究会)
姫際可(心意拳) → 曹継武 → 戴龍邦(戴式心意拳) → 李洛能(形意拳) →郭雲深 → 李魁元 → 孫祿堂 → 孫剣雲 → 後藤英二 → 三輪修二
見学、体験をご希望の方は直接会場へお越しください。
見学は一回に限り可能です。
時間、曜日変則開催
今月の、開催曜日、時間ともに変則になっています。
注意願います。
費用は参加された都度 1,500円/1回 になります。
6日:天白 軽 18〜21時
13日:天白 軽 18〜21時
21日:天白 軽 18〜21時
31日(月):天白 軽 16:30〜18時
天白:天白スポーツセンター
一般的な運動は、身体の部位が動くことです。
例えば、上腕二頭筋が縮むことにより、肘が曲がり、前腕が動きます。
基本的に運動とは、筋肉が縮む事で、関連する部位が動く事を言うことが殆どです。
では、等尺性筋収縮とは?
例えば、腕を前に突き出します。
その手首に手提鞄をかけます。
腕は最初の位置をキープします。
要するに、腕は最初の位置から動いてはいませんが、重量のある鞄は宙に浮いた状態になります。
どこかが動いたわけではありませんので、筋肉は伸び縮はしておらず、筋肉の長さは鞄を掛ける前と後では変わっていません。
しかし、鞄を宙に浮かせるだけの仕事をしています。
こういった、筋肉の長さが変わら ないのに、何らかの仕事をしている現象を、等尺性筋収縮というようです。
この様な、話を聞いてピンと来ませんか?
私はピンと来ました。
時間変則開催
今月の、木曜教室の開催は2回です。
時間が変則になっていますので、注意願います。
費用は参加された都度 1,500円/1回 になります。
9日:天白 軽 15〜18時
23日:天白 軽 18〜21時
天白:天白スポーツセンター
中国武術を始める時 太極拳 だけは絶対にやりたくない と思いました。
しかし、時間が経ち武術に対する理解が深まると、太極拳は素晴らしと思うようになりました。
特に孫式太極拳は、レアな武式の系統で架式が独特であり、太極拳でありながら、形意、八卦の要素も含んでいる、盆と正月とゴールデンウィークとクリスマスが同時に来たようなお得感のある、太極拳です。
内家三拳ここにありです。
お勧めです。
変則開催
今月は、全て月曜日開催で、時間は16:30〜18:00です。
費用は参加された都度 1,500円/1回 になります。
8日:天白 軽
22日:天白 軽
29日: 天白 軽
天白:天白スポーツセンター