名古屋孫式形意拳研究会(日本孫氏太極拳研究会 中京支部)

名古屋孫式形意拳研究会(日本孫氏太極拳研究会 中京支部)

名古屋市内で主に孫式形意拳の教授を行っています。

形意拳、近世三大名手の一人と言われる、孫禄堂先生の伝えられた孫式形意拳を一緒に学びませんか。

名古屋孫式形意拳研究会
(日本孫氏太極拳研究会 中京支部)


孫禄堂

孫祿堂先生が伝えた孫式形意拳を主に練習しています。


形意拳は直線的で単純簡明、質実剛健と言われる中国拳法ですが、内包される、身法、手法、腿法、心法は形からは想像できないほど、繊細かつ巧妙です。

学習は容易だが習得するのは難しいと言われる所以です。

形意拳は孫家拳の母体となる拳種で基本的な身体の操作を学ぶのに大変優れています。

形意拳は剛的で体力的にきついイメージがありますが、老若男女、体力、各人のレベルに応じた教授を行っています。



形意拳紹介


 形意拳は、太極拳、八卦掌とともに内家三拳の一つに数えられます。

民末清初に山西省の姫際可先生により興されたとされます。

この姫際可先生の拳は心意拳と称し、そこから心意六合拳と形意拳が派生しました。

 現在の形意拳の形と名称が整い広く知られるようになるのは、河北・李洛能先生の代になってからです。

 理論的基盤は陰陽五行説であり、基本技は木、火、土、金、水から成る五本の拳、形意五行拳です。

形意拳は河北派と山西派に大別されています。

河北派には劉奇蘭、郭雲深、李存義、張占魁の諸先生など、山西派には車毅斎、宋世栄の諸先生がいます。



孫式形意拳の系譜(名古屋孫式形意拳研究会)


姫際可(心意拳) → 曹継武 → 戴龍邦(戴式心意拳) → 


李洛能(形意拳) → 郭雲深 → 李魁元 → 孫祿堂 → 


孫剣雲 → 後藤英二 → 三輪修二 



 

  

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形意拳は三体式であると管理人は思っております。
止まっているときも動いているときも原則、三体式でないといけないと思っています。
三体式の姿勢は非常に安定しています、要は常に隙が無い状態に近いものだと思っています。
動いた事により上体がぶれたり、中心から手がどいてしまっては隙だらけになります。
そういった考えであればどのように歩むべきか、どのように手を出すべきか、引くべききかがうっすら見えてきます。
惰性で動くとこういった事は分かりません。


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どうかすると、劈拳だけを集中的に練習する事があります。
動き自体はとても単純です。
しかしこの単純な動きには日常生活ではお目にかからない質の動きが凝縮して詰まっています。
要はそれらしい劈拳は誰にでもできますが、形意拳としての劈拳はとてつもなく難しいと言うことです。
やればやるほどわかりますが、なんと言う世界に足を突っ込んでしまったのだろうと思うことがあります。
しかし、これほどシステマチックで精密で巧妙、なおかつ繊細な動きはおいそれとはお目にかかれません。
派手さはまったくありません、しかしこれほど魅力的な拳もまたありません。


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人間は顔面や手の神経感覚が非常に発達しています。
上半身は比較的思うままに動かす事ができるため、無意識に動くと手などが先導して動いてしまいます。
形意拳は全身を協調させて使います、特に歩法は重要です。
下半身にも意識を配り、繊細に動かせるように努力しましょう。

下半身は力の根元でもあります、下半身がおろそかだと、その後は何をやっても物にはなりません。


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木曜日教室

 

今月のお休みはありません。

 

日曜教室

 

日曜教室で孫式太極拳の教授を始めました。

 

9月2日(日)場所:中村スポーツセンター   AM10:00~12:00

 

9月9日(日)場所:中村スポーツセンター AM10:00~12:00

 

9月16日(日)場所:中村スポーツセンター   AM10:00~12:00

 

9月30日(日)場所:瑞穂生涯学習センター  AM10:00~12:00

 

ルーム、部屋番号は入口掲示で確認いただくか、施設事務局までお問合せください。

 

※質問等はメールでも受け付けております。

  見学、体験も、木曜教室と同じ条件で受け付けております。

 


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形意拳ですので形は非常に大切です。
しかしこの形を守るといった事はなかなか難しいのです。

最初は、筋力が足りない、柔軟性が不足しているという単純な現象が起こります。
しかし、時間の経過とともに徐々に何も考えなくてもある程度の形になるようになってきます。
ここで満足してはいけません、形が整ってきてから先が繊細で玄妙なところなのです。

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