『喉に鍼を打つことで
科学的にどのような変化が
見られるのか』
について、大学の研究員の方や
同志の鍼灸院の方々と一緒に
検証を行ってきました。
今回は、声に関しては我々は
素人の目線ではありますが、
検証実験は以下の二つの観点で
行なっております。
1.音域の変化
2.発声する時に使われる喉の筋肉の変化
声の出し方や喉の使い方は人それぞれの為、
鍼の打つ箇所ももちろんその方にとって
必要な箇所に打っております。
<測定結果>
1.音域の変化
➡通常発する声の音程を測定したところ、
平均半音~一音UP。
詳細は下記YouTubeURLの3:15:18からです。
https://m.youtube.com/watch?v=hFw-Gp-iUcw&t=8933s
2.発声する時に使われる喉の筋肉の変化
➡喉の筋肉については筋電図で調べたところ、
数値的に、通常の約1/2の力で
同じ音量の声を出していた。
詳細は下記YouTubeURLの3:44:45からです。
https://m.youtube.com/watch?v=hFw-Gp-iUcw&t=8933s
これまでは喉に鍼を打つことで、
声が出しやすくなるという
感覚的な感想をいただいていましたが、
このように数値的に可視化されることは、
私にとって、とても興味深く
楽しい実験でした!
今後もさまざまな角度から
検証していきたいと思っています。
引用元
・チャンネル動画概要
【未科学ちゃんねる】夏の自由研究大会in大阪
・チャンネルリンク
未科学ちゃんねる
https://www.youtube.com/channel/UCyMJFqE9jWjph_B9zi1fhOg?sub_confirmation=1