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マイトレーヤ・彌勒の世
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宗教・精神世界・スピリチュアル・神仕組等々・・・。
古今東西、世界の経綸全てがマイトレーヤ・彌勒の存在なしには語れなかったであろう。
依然として謎である。
謎ゆえに誤解も生じている。
だがこれだけはハッキリしている。
マイトレーヤは世界が混迷を極めたときに律法を携えてその律法と共にある存在だ。
世界教師とされる所以はそこにある。
近年ではクリシュナ・ムルティ師を世界教師とする動きもあった。
案の定、それと前後するかのようにインドではバグワン等のカルト教団が進出し、日本でも忌まわしいオウムが起こった。
クリシュナ・ムルティ師の出現はそれを予見した神界の計らいであった。
全ての宗教組織的価値観を一旦ゼロとして全否定しなければ危険な状況があったからだ。
これは正しい。
クリシュナ・ムルティ師の教えがあったからこそ、細々ではあるがマイトレーヤの道は継承されている。
師の言葉にも示されているが、一人でも完全なる理解者がいればそれで良いという意味は重く深い。
マコトの道はこのように稀有なものである。
師の時代にはまだまだ世界が困窮することはなかった。
だから師は自分はマイトレーヤではないとおっしゃったのだ。
実に謙虚で正直な御方だ。
しかし師の存在がなければ宇宙律法「いろは」は存在していなかったかもしれない。
それが「いろは」たる所以だ。
私は今に至るまで様々な経験をしているが、この混迷はまさに実地の世界となっている。
ヒノモトの責任と義務は此の世始まって二度とないことが始まったことでも理解できる。
それはマイトレーヤ・彌勒の世を実現することである。
時間は残されていないがやるべきことをやるのみ。
ただあるは宇宙律法「いろは」!
私も師を見習って全否定しよう。
それが「いろは」を保持するヒノモトであるからだ。
道は曲げられず。
ELAWRAHM!