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空色一如・色空不二
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「いろは」の中心軸は「ひふみ」である。
「いろは」の有限性の中に無限なる「ひふみ」が存在する。
「ひふみ」には意思があり「いろは」を動かす。
「いろは」の有限時空を捉えるものは神の「ひふみ」である。
「いろは」が「ひふみ」を受け入れる。
それが宇宙の摂理なり。
「ひふみ」ゆえに「いろは」は作用する。
これぞ偉大なる宇宙法則。
「ひふみ・いろは」は因と果なり。
空色一如・色空不二と申すべし。
「ひふみ」は火ぞ、「いろは」は水ぞ。
火ありて水燃えるぞ。
火は縦ぞ、水は横ぞ。
火水(かみ)の仕組は縦横十字に組み組みて
「ひふみよいむなやこと」さぞ。
父は数(かぞ)とも言うのざぞ。
天(アメ)の数歌
「ひと・ふた・み・よ・いつ・むゆ・なな・や・ここの・たり」三回
最後に「もも・ち・よろず」と唱えよ。
「百・千・萬」
百(もも)は母なりてチヨロズ(未来永劫)彌榮におはしますのぞ。
父母は空色なりて一心不二(いっしんふじ)なり
このこと分かりてヒノモトの富士は彌榮なり!