<WORDS>佛陀の弟子 | sonney「あはやさわ☆まなたから」のブログ

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吾速澤真名宝
オトとコトのライフワーカー
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佛陀の弟子

佛陀の弟子が\悟っていたかというと、はなはだ疑問である。

ましてや佛陀の言葉を理解していたとは思えない。

安心したまえ。

佛陀の弟子でさえ佛陀の言葉を理解していなかった。

なぜなら佛陀の真理は宇宙の虚空からやって来たからである。

それをどうやって理解させたらいいのか。

佛陀のほうが困っていたであろう。

確実に言えることは、少なくとも10大弟子のほとんどが佛陀を信頼して素直であったということだ。

仮に出来の悪い弟子であっても、最後まで佛陀についていく覚悟の出来た者だけが残り、成道出来たのである。

頭がいいからとか、優秀だからとか言う訳でもない。

それは霊性のなせるわざである。

佛陀に近づいてくる者には悪魔のような外道もいた。

佛陀から何かを盗んで、佛陀を超えようと悪事をはたらく者もいた。

イエスの時代のユダのような輩もいて、実際に佛陀は殺されそうにもなった。

「佛陀の法さえなければ自分は佛陀の上に行ける」。

こういう者はいつの時代にもいる。

だが神様はちゃんとお見通しである。

佛陀はRAHM(ラウム・日月)であるゆえ。

天の父母の御子であるゆえに・・・。

実は佛陀の弟子というのは、佛陀を守るためにも遣わされているのだ。

その意味においても重要であった。

ゆえにことさら、必要以上に佛道に長けていなくても構わないのである。

ただし馬鹿では困るのだが(笑)。

ゆえにユニークな存在が集まったことであろう。

佛陀も稀有な存在であるが、それを守る弟子も稀有な存在であった。

重要なことは、先述した、佛陀の言葉が虚空から紡ぎ出されたものだったということだ。

虚空とは何か。

それは日月合一であり、色空の彼方にある。