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霊性低き日本人③~如何にすべきか
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大多数の日本人が求めるものは標準・中流である。
これが数で勝っているから始末に負えない。
みんな同じならそれでいいのだ、
だから特別な才能を持った人を軽視する。
音楽・絵画、あらとあらゆる分野にだ。
人と違う考えや行動を危険視さえもする。
価値は多数決によって決まるのだ。
本来は多様性があってしかるべきである。
多様性のない社会をファッショと言う。
今の世の中を見れば明らかである。
政治・宗教等ありとあらゆるところに及ぶ。
だからカルトやマフィアがのさばっているのだ。
在日や同和等はそこらあたりを良く知っているから闇の権力を持っている。
一般人はヤクザや暴力団や強い組織には歯向かわない。
そのように飼い慣らされている。
上から下まで邪道・外道に成り下がってしまった。
右を向いても左を見てもそうじゃなかろうか。
なぜそうなってしまったのか。
悲しいことだ。
これを悲しいと思う人間も少なくなった。
痛い目を見ぬと分からぬのであろうか。
いや、既にわれら日本人は痛い目にあっているのに、それを痛切に感じる人も少なくなった。
世の多くの人たちが長いものに巻かれて生きている。
そのほうが楽だからである。
いつの間にか、面倒くさいものを避け思考がストップしてしまったのだ。
感覚の停滞・・・
その闇を突いて悪魔がさらにのさばる。
問題は社会システムの支配構造にあることは確かだ。
その支配者は何を牛耳れば上に立てるかを知り抜いた人種である。
つまりカネと権力を手中にすることなのだ。
親子二代や三代で出来ることではない。
ひょっとして百世代くらいかけて出来上がった構図なのかもしればい。
ヒノモト三千年の仕組とはまさにこのこと。
世界支配の仕組でもあるのだ。
それに終止符を打つことが迫られている。
そうせねば地球がもたないからである。
ヒノモトの神仕組とはこの悪霊と対峙することにあるのだ。
九分九分九厘と一厘の戦いとはここにある。
きれいごとでは済まない。
ヒノモトの道とは悪との最後の戦いである。
間違いは許されない。
地球の命運がかかっているからである。
笑う者は笑うがいい。
神の門は閉ざされるであろう。
厳しい時代がやってきた。
今日はここまでとする。
主に栄光あれ。
ELAWRAHM!