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神との対話③
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地上世界が斯くの如くであることを天地日月父母は見越しておられた。
天地日月父母とは森羅万象・全てのイノチをお生みになった大神のことである。
大神はわれらを憐みその大慈悲ゆえに神幽顕を司る一点を遣わされた。
天地はこの一点の目覚めなくしては蘇生出来ない有様である。
この一点の目覚めはいつどのようにして起こるのであろうか。
それは世の終わりを迎えるがゆえにそのタマシイにセットされている。
あらゆる艱難辛苦を通してその道を選ぶしか手立てがない。
それがヒノモト・ウシトラの道である。
死と喜びと・・・
誰がこのようなことに耐えられようか。
全ての予言・神示はそこに集中している。
一点を見出すための仕組はそこにあり。
しかし世間を見よ!
野望と欲望の中でもみくちゃになり、一点は隅へ追いやられる。
そこが地のウシトラである。
ヒノモトとはそのようにして成立するのである。
世の民は不思議がるであろう。
そんなことは知らされていないと・・・
まったく迷惑な話だと・・・
そこにマコトの道があるなんて信じられないと・・・
だがあなたがたが忌み嫌うそこにしか道はないのだよ。
それがこの地上世界の実相だ。
世が終わってしまうところまで来たのだよ。
悲しいか、悲しむがよい。
あなたがた全てがこのような状況をつくったのだ。
それでも神は愚かな衆生を愛しておられる。
この世を生んだ親だからだよ。
これが分かったら全てを改めなさい。
これが御父母の御言葉だ。
分かったであろうか。
ELAWRAHM!