<COLUMN>
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辛口時評・参院選に思う!
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親中国にしてアシュケナジー・ユダヤのヒラリー・クリントンが大統領になれば、当然、中国から信頼を得ている小沢一郎は大きく復権する。
そうなれば日本政治の様相がガラリと変わるであろう。
いいとか悪いとかの問題ではない。
小沢の失脚・復権はライバル状態の安倍首相の政権維持・失脚をも左右する。
この二人の呼吸は敵のように見えて、しかし同類項に過ぎない。
どちらもヤマト政権には程遠く、かつ反ヒノモトである。
所詮、「道」という観点からズレていて、己の金銭欲と権力欲を誇示する輩に過ぎない。
だからすっと日本人の多くは彼らに騙されていたし、これからも騙されたいのであろう。
顔は日本人のようであるが心は外国人だ。
では小沢の霊的息子の山本太郎はどうなのか。
また三宅洋平はどうなのか。
山本は既に確信犯とみて差し支えない。
三宅は騙されたフリをしてヤツらの懐に飛び込んだ者である。
彼らの仲間になることで国会議員の道がひらけると読んだ。
すべて道なき者たちの行動であるが、既成の政治家よりはよっぽどいいという反安倍・無党派層の心をつかんでいる。
だが彼らの仲間になるということがどのようなことであるかを三宅は知らない。
とてつもないところがパックリ口を開けて待っていたというのに・・・
もしそれを承知で選挙に臨んだ三宅はそれ以上にとてつもない男であろう。
あるいは既に洗脳されているかのどちらかだ。
彼らを支持する者たちの気持は分かるが、そこには深い闇があることを知るべきである。