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☁道☁
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私は宗教組織というものに一切関与していない。
サラリーマンの時代から幾年前までは、一貫道あるいは天道という団体の催しものに声をかけられて参加した。
ここでの疑問点や改めなくてはならないことをお話ししよう。
かれこれ20数年のお付き合いである。
私が瀕死の病から立ち直って子供が出来たときに御縁があって、あるところに入社した。
そこでの私の数年間はまるで龍宮城のようであった。
実に感謝している。
離職してからも、そこの関係者に声をかけられて、たびたび法会やイベントに参加した。
縁があって声をかけられれば当然参加するのがこの道の自然なことであるのは言うまでもない。
そしてそのお宮にたどり着いたときは我が家に帰ったような気持になったことは確かである。
「お帰りなさい」という言葉に癒された。
ところがである。。。
法会が終わって帰るときになると、誰も声をかけてくれない。
いつもそうだ。
かってに帰れよという具合だ。
私が主催者ならば、「今日はよく来てくださいました。どうぞお気をつけてお帰りください。」と言うだろう。
実に後味が悪い!
このようなことは改めるべきであろう。
道というものが分かっていない組織である。
一貫天道の諸君、機会があったらゆっくり話そう。
少なくとも私はあなたたちの壇主である。
何も連絡しない、あるいは連絡できないというのは誠におかしいであろうが。
それとも私を問題視しているのか。
とんでもない事だ!