◢◤私~そして「みづほの道」⑬◢◤ | sonney「あはやさわ☆まなたから」のブログ

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吾速澤真名宝
オトとコトのライフワーカー
Cosmic Sound & Word

◢◤私~そして「みづほの道」⑬◢◤
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私はいかなる組織にも宗教にも属していない
ただあるは神から授かった「道」のみである
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これだけは言っておかねばなるまい。
私はかつて「石原莞爾平和思想研究会」の依頼で、その会のイベントのパネリストになったことがある。
そこでの私の発言内容はオウム批判であった。
オウムを日本で公にかつ最初に批判したのはこの私である。
その「石原莞爾平和思想研究会」の機関紙に私の発言内容が記載されていて、国会図書館に保存されているので参考にされたし。
自衛隊員のパネリストもいて、サリン製造研究は自衛隊とオウムの二系統があったことを曝露した(驚)!
ところでそこに参加していたT(後に偽名であることが判明)なる人物が私に近付いてきた。
その頃私は日月神示刊行会の委員長として神示を発行する作業を行っていた矢先である。
本当かどうか分からないが、彼は日月神示に興味があったらしく、ぜひその会議に出席したいと申し出てきた。
そこまで熱心ならばよかろうと思い承諾した。
Tは会議の中で「危険な出版ですから、発行所在地を私の所有している空き家にしてください。発行部数も五冊ということで」。
もちろんそれは否決された。
そのさ中、別件である人物と出会うことになる。
刊行会のメンバーで神道系の活動を長年やっていたUなる人がいた。
Uは私に「引き合わせたい人物がいるので会ってもらえますか?」。
私は時間を割いて会うこととした。
その人物Mは私に山口組の名刺を差し出した。
また母親の代からの大本信者であるという。
突然彼に何かが憑霊し喋り出した。
その憑きものの存在はオウムを陰で動かしているのだと。。。
そして「ヘリコプターで東京上空にサリンを撒く計画がある」。
私は突然のことにビックリした。
それをTに話した。
地下鉄サリン事件は起きたけれど、東京上空でのサリン散布は回避された。
Tなる人物は公安警察を装って私に近付いた人物だ。
国松警察庁長官の狙撃事件があったが、国松長官の時代に警察内のプロジェクトで「ユダヤ問題研究会」に所属していたことは確かである。
私はTを公安警察であると思っていたのでサリン計画を話した。
彼は「良かったですね、日本はサリンで危ないとことでした。あなたも殺されなくて済むようにしてあげました。」
あとで分かったのだが、彼はT協会のメンバーでもあった。
同じ刊行会のO氏が「あの人はT協会の〇〇〇〇講座のスタッフですよ」。
そのことがなければその先のストーリーは違っていた。
10年ほど前に週刊紙である警察OBが「オウムの東京上空サリン散布を阻止したのは私だ」という記事が載っていた。
私が苦笑したのは言うまでもない。
そのようなTであるが、ある若者に刊行した日月神示を一冊手渡した。
その彼の愛読書になっているのは幸いである。
それからしばらくして家の前にオウムが引っ越してくるのである。
公安警察が私の家に訪ねて来た。
ところで公安と言っても二つある。
公安警察と公安調査庁である。
この詳細は別の機会に譲るが、非常に仲が悪い。
二回目に訪ねてきた公安警察が「必ず尻尾をつかまえてやるからな」と捨て台詞を残していった。
ふざけるな、私がオウムとどのような関係があるというのだ!
東京の惨劇を回避できたのはなぜなのか分かっているのか(怒)!
公安と言えども成績を稼ぎたい単なるサラリーマン。
日本の深い部分で何が起こっていたか知らないくせに。
公安よ、敵と味方を間違えるでない。
日本の安全を守る部署は一度解体して、まともな機関にすべし!