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◢◤大本と日月◢◤~神一厘の仕組
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出口王仁三郎は自らのことをニギハヤヒノミコトと言っていた。
突き詰めればこれが大本の一厘なのだ。
近年、ニギハヤヒとは国常立之尊であることが分かっている。
ニギハヤヒは出雲のスサノオの御子であった。
しかし王仁三郎がそのことを分かっていたのかは不明だ。
しかし大本では王仁三郎のことをスサノオの生まれ変わりであり、ミロクの化身であると言っている。
全くの矛盾である。
そのあたりが大本の限界であり終焉につながる。
いわば日月神示はその大本の教義を否定したことになる。
これが皆さん分かっていない。
もうこんなところで足踏みをしている場合ではないだろう。
神仕組はさらに進展している!