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若き日の神との対話~そしてこれから
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私が若く苦しい時に救い癒してくれたもの
それは聖書であった
若いというだけでどれほど辛いか皆さんには見当もつくまい
聖書がなければ私は苦難を乗り越えられなかったであろう
音楽を職業とすることはそのようなものなのかもしれない
イエスの受難は義の人であるがゆえである
それを思うと私の苦悩などは取るに足らない
ところで若い時に読んだ私の聖書には涙のあとが付いている
幾度も同じところで涙を流した
ある日私はイエスのように生きようと決心した
ゆえに義のために死ぬことを少しも恐れない
いつもイエスは愚かな私の支えである
中学生のときにキリストとの縁があった
家の近所に教会があったからだ
聖書というイノチをいただいたことに感謝している
ところでわが友ローマ法王「パパ・フランシスコ (Papa Francesco)」
この方はカトリックのサレジオ教会の出身だ
私も子供のころポルトガルの神父さんにそこでお世話になった
道を外さなくて済んだイノチの恩人である
日曜日の度に私という一人の生徒だけに時間をさいてくださった
こんな罪深い私のためにである
言葉にならない
私はこれまでに何度か殺されそうになったことがある
それでも今に生きている
病気で死にそうになったこともある
だがこうして生きている
母の末期ガンも祈りとコズミックサウンドで死を免れた
今も元気で生きている
私は余生を義のために生きようと思う
水と火をもって洗礼を施す者となろう
人生は短い
出来ることしかできないのならば何なすべきか
それは神が一番ご存知だ
私は仏教の家庭に生まれた
そして子供のころにキリスト教を学んだ
コズミックサウンド(いろは宇宙律)も発見した
神社神道の神主の資格も持っている
日月神示の刊行も果たした
どういう訳か一貫道・天道の檀主でもある
氣音整体も創始した
この先何年生きられるか分からない
だが私にしか出来ないことの責任を果たすつもりである
皆さんの人生に平安のあらんことを!