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天機開示
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イエスがお生まれになったので、東方の三博士は星に導かれ、佛陀再誕の確認の旅に出た。
イエスの両親、ヨセフとマリアはエッセネ・クムラン派に属していた。
クムラン宗団は死海のほとりで共同生活を営むグループであった。
そこには神様を祀る洞窟があり、預言書も納められていた。
洞窟にはヤーウェの神が祀られていたことは当然であるが、祖先のアブラハムを佛陀と同一視していたのだ。
実は死海文書として知られている預言書には救世主の再臨が記されていた。
その事がイエスの誕生と重なった。
クムラン宗団はイスラエルの中の佛教徒だ。
彼らにとりヤーウェの神とは日月神なのである。
ユダヤ教に日月神が宿り原始キリスト教になったと言える。
しかもエッセネ・クムランにとってはイエスはアブラハムの再臨でありかつ佛陀の再誕だったのである。
佛教徒である東方の三博士はその事を確認しにやって来たのだ。
預言は成就せり。
ELAWRAHM!