◢◤日月神示出版総括②◢◤
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私は若い時に死の淵より生還し、それがきっかけとなり吾が天啓の「コズミックサウンド」を発見した。
その後、奈良県の医師会会長であった山崎敏子先生をはじめとして様々な方とのご縁を頂きお世話になった。
住友金属の社員研修での講演や、そこでの社内のBGMの制作も手掛けた。...
当時の若者たちで立ち上げた「ヒーリング・ジ・アース」というイベントの実行委員長にもなった。
そこに集まった連中はさまざまな組織のリーダー格となっているであろう。
そうこうしているうちに、とある企業の社長から、音楽療法についての話を聴きたいという連絡があった。
個人的に会って話をするだけだと思いその会社に赴いた。
なんと社員が100人以上いて、おまけに私のためにピアノを買ったから演奏してくれと云う。
話しが違う。
だがここで引き下がると男がスタる(笑)と思い勇気を振り絞った。
だが人前で話すことには慣れておらず、突然のことでしどろもどろ(笑)。
それがもとで私はそのA社に誘われてサラリーマンをやることになったのである。
その当時私には息子が授かったこともあり、安定した収入と大好きな未知の分野が研究出来るできるということもあり仕事を引き受けた。
私は音楽活動と世界最大の楽器メーカーの財団の講師を辞めた。
さて、A社に入って驚いたことがある。
A社は台湾に拠点を置く天道(一貫道)の日本の窓口であったこと。
そして今は亡き会長が日月神示の愛読者であったこと。
また天道の東京支部では日月神示がテキストとして使われていたことであった。
この事実はなんと奇遇であろうか!