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みづほの祈り
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正しき者の祈りは天まで届く
祈れよ 意乗れ イノリませ
手と手合わせて無になれば
ゼロより無限の響きと鳴りませる
地の極みから天の極みへ
その循環作用のありがたく
人は天地の架け橋ぞ
神と人とが融合し
新しき道の導(しるべ)となりて
三千世界の岩戸は開(あ)く
無の一点は是に極まりて
また是より発す
「ひふみ・いろは」の本懐ここにあり
極小宇宙と極大宇宙
寸分違(たが)わぬ理の世界
コスモとカオス
循環呼吸のその中で
オトとコトは抱(いだ)きあい
イノチの本(もと)を示し坐(ま)す
そが「みづほ」なり
滾々(こんこん)と湧く泉のごとし
尽きることは無し
まことありがたき恵みぞ
無尽蔵なる神親(みおや)の慈愛
歓び勇みて受け取れば
三千年・三千世界の夜は明ける